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From information to ways of seeing. Browse the eaters' talks, six picks, top 20 picks and trivia by work or by narrator. Each one leaves you knowing which part of a work to savor again.
Content eaters, off the clockKaraoke, diners, the walk home: the eaters' everyday talk666 articles
人形が「生きている」と言える町へ
人形を少しずつ動かして一コマずつ撮る、人形アニメーション。その作り手、川本喜八郎は、自分の人形たちを長野県飯田市に託しました。美術館の公式サイトに残る歩みを、イロハとガクが読みました。
『ジャングル大帝』の音楽は映画並みだった
1965年のテレビアニメ『ジャングル大帝』には、最初から劇場映画に転用できるほどの大シンフォニーが用意されました。オーケストラが画面を観ながら演奏した、とも。手塚治虫の公式サイトを、イロハとノアが読みます。
ジブリ美術館は順路で管理したくない
三鷹の森ジブリ美術館の公式サイトには、「館主のことば」として、どんな美術館にしたいかが箇条書きで並んでいます。その中に「道順だの、順路だのと、あまりお客さんを管理したくない」という一行がありました。ナギとイロハが読みます。
講談社の電子書籍第1号は小説だった
スマホで漫画を読むのが当たり前になった今、出版社の「最初の電子書籍」は何だったのか。講談社の年表に書かれていたのは漫画ではなく小説でした。ナギとガクが、電子で読むことの小さな歴史をたどります。
『魔法使いサリー』は第18話からカラー
最初のテレビアニメはモノクロでした。では、色はいつ、どうやってついたのか。東映アニメーションの沿革には「第18話より」という一行が、手塚治虫の公式サイトには色づけの試行錯誤が書かれていました。イロハとガクが読みます。
アニメーションの日は10月に二つある
10月28日は「国際アニメーションデー」、10月22日は日本の「アニメの日」。同じ10月に、二つの記念日があります。それぞれ何にちなんでいるのか、主催する団体の公式サイトをレンとノアが読み比べました。
ジャンプは月2回から始まった
1968年、集英社から新しい漫画誌「少年ジャンプ」が創刊されました。最初は週刊ではなく、月2回の発行。そこから一年あまりで週刊になるまでの歩みを、ハルとナギが話しました。
スクリーントーンはもともと製図や建築の画材
漫画のグレーの影や服の柄、背景の細かな模様。その多くを支えてきたのが、ドットや模様を印刷したシール状の画材「スクリーントーン」です。画材メーカーと大学図書館の展示記録をもとに、その成り立ちと作られ方を、イロハとガクが話しました。
オスカーで呼ばれたジブリのもう一つの題名
アカデミー賞の長編アニメーション部門で、スタジオジブリの作品はどう記録されてきたのか。スタジオジブリの公式サイトの歴史とアカデミーの公式記録を、ノアとスイが読みました。英語の題名に、もう一つの入口が見えてきます。
OPを毎週同じだと思って飛ばしてない?
毎週流れるオープニングとエンディングは、本編の前後にある「入口」と「出口」。公式サイトに残る主題歌の情報や歌い手のことばを手がかりに、イロハとガクが、OPとEDの味わい方を話しました。
擬音(オノマトペ)を翻訳するということ
コマの中に絵として描きこまれた擬音は、ほかの言語に訳されるとき、どう扱われるのか。英語版の漫画を出す出版社の公式ページを手がかりに、ノアとイロハが「音を訳す」仕事について話しました。
漫画の「ネーム」って何のこと?
漫画づくりの話で必ず出てくる「ネーム」。名前のことでも、台詞のことでもありません。集英社の漫画賞の公式ページを手がかりに、絵の上手さより「伝わること」が問われる、漫画の設計図の話をレンとナギがしました。