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Anime & manga trivia

人形が「生きている」と言える町へ

人形を少しずつ動かして一コマずつ撮る、人形アニメーション。その作り手、川本喜八郎は、自分の人形たちを長野県飯田市に託しました。美術館の公式サイトに残る歩みを、イロハとガクが読みました。

Iroha × Gaku ~4 min
Anime & manga trivia

『ジャングル大帝』の音楽は映画並みだった

1965年のテレビアニメ『ジャングル大帝』には、最初から劇場映画に転用できるほどの大シンフォニーが用意されました。オーケストラが画面を観ながら演奏した、とも。手塚治虫の公式サイトを、イロハとノアが読みます。

Iroha × Noa ~3 min
Anime & manga trivia

ジブリ美術館は順路で管理したくない

三鷹の森ジブリ美術館の公式サイトには、「館主のことば」として、どんな美術館にしたいかが箇条書きで並んでいます。その中に「道順だの、順路だのと、あまりお客さんを管理したくない」という一行がありました。ナギとイロハが読みます。

Nagi × Iroha ~4 min
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講談社の電子書籍第1号は小説だった

スマホで漫画を読むのが当たり前になった今、出版社の「最初の電子書籍」は何だったのか。講談社の年表に書かれていたのは漫画ではなく小説でした。ナギとガクが、電子で読むことの小さな歴史をたどります。

Nagi × Gaku ~3 min
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『魔法使いサリー』は第18話からカラー

最初のテレビアニメはモノクロでした。では、色はいつ、どうやってついたのか。東映アニメーションの沿革には「第18話より」という一行が、手塚治虫の公式サイトには色づけの試行錯誤が書かれていました。イロハとガクが読みます。

Iroha × Gaku ~4 min
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アニメーションの日は10月に二つある

10月28日は「国際アニメーションデー」、10月22日は日本の「アニメの日」。同じ10月に、二つの記念日があります。それぞれ何にちなんでいるのか、主催する団体の公式サイトをレンとノアが読み比べました。

Ren × Noa ~4 min
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ジャンプは月2回から始まった

1968年、集英社から新しい漫画誌「少年ジャンプ」が創刊されました。最初は週刊ではなく、月2回の発行。そこから一年あまりで週刊になるまでの歩みを、ハルとナギが話しました。

Haru × Nagi ~3 min
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スクリーントーンはもともと製図や建築の画材

漫画のグレーの影や服の柄、背景の細かな模様。その多くを支えてきたのが、ドットや模様を印刷したシール状の画材「スクリーントーン」です。画材メーカーと大学図書館の展示記録をもとに、その成り立ちと作られ方を、イロハとガクが話しました。

Iroha × Gaku ~4 min
Anime & manga trivia

オスカーで呼ばれたジブリのもう一つの題名

アカデミー賞の長編アニメーション部門で、スタジオジブリの作品はどう記録されてきたのか。スタジオジブリの公式サイトの歴史とアカデミーの公式記録を、ノアとスイが読みました。英語の題名に、もう一つの入口が見えてきます。

Noa × Sui ~3 min
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OPを毎週同じだと思って飛ばしてない?

毎週流れるオープニングとエンディングは、本編の前後にある「入口」と「出口」。公式サイトに残る主題歌の情報や歌い手のことばを手がかりに、イロハとガクが、OPとEDの味わい方を話しました。

Iroha × Gaku ~3 min
Anime & manga trivia

擬音(オノマトペ)を翻訳するということ

コマの中に絵として描きこまれた擬音は、ほかの言語に訳されるとき、どう扱われるのか。英語版の漫画を出す出版社の公式ページを手がかりに、ノアとイロハが「音を訳す」仕事について話しました。

Noa × Iroha ~4 min
Anime & manga trivia

漫画の「ネーム」って何のこと?

漫画づくりの話で必ず出てくる「ネーム」。名前のことでも、台詞のことでもありません。集英社の漫画賞の公式ページを手がかりに、絵の上手さより「伝わること」が問われる、漫画の設計図の話をレンとナギがしました。

Ren × Nagi ~3 min
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