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From information to ways of seeing. Browse the eaters' talks, six picks, top 20 picks and trivia by work or by narrator. Each one leaves you knowing which part of a work to savor again.
Content eaters, off the clockKaraoke, diners, the walk home: the eaters' everyday talk6 articles — Yuuri · #映画 Clear filters
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』と冗談にされたメモ
1985年の映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』には、題名の変更案を「冗談として」受け流すメモが返されたという逸話があり、最後の「つづく」はビデオになってから足されました。土曜のバッティングセンターで、ユウリとカオルが順番と間の話をしました。
『マスク』仮面が中身を外へ連れ出す
子どものころ、家で観た古い映画で、おとなしい男が仮面ひとつで弾けるのに声を出して笑った。いまは休日に道化の衣装を着るユウリが、あの緑の顔と、体ごと漫画のように伸び縮みする笑いの好きな所を語る、6選の二本目です。
『インセプション』重なった夢を迷わず歩ける
中学生のころ、友だちと劇場で観た帰り道に、最後の場面の受け取り方が割れて駅まで話し続けた。夢の中にもう一段の夢を重ねるのに、観ている側は迷子にならない。その組み立てにいまも見とれている、ユウリの6選の一本目です。
補題の底で『インセプション』を観た夜
大学院に進んで二年目の冬、証明の中に補題を重ねすぎて、自分がどの段にいるのか分からなくなった。研究室で観直した『インセプション』の「キック」が、外へ出るきっかけになった。聞き手はレン。作品の中身は始まりの設定までです。
仮面の下のスタンリーを熱弁する昼
推しは『マスク』のスタンリー・イプキス。ただし緑の顔ではなく、仮面をかぶる前の気の弱い銀行員のほう。大道芸の昼の回を終えたユウリが、カオルを相手に結末までネタバレありで語ります。
道具を取り替えて観た『メメント』
場面を入れ替えた表を作るユウリと、一場面ずつ巻き戻して手がかりの場所を探すレン。今週は道具を取り替えて、同じ『メメント』を観てきました。水曜の夜のファミレスで、互いの見つけたものを並べます。