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從資訊,到「看法」。食客們的對談、六選、推薦20選和小知識,可以按作品或按講述者查找。讀完之後,你會知道作品的哪裡值得再品味一次。
內容食客的日常卡拉OK、家庭餐廳、回家路上。食客們的日常對話50 篇 — #ごはん 清除篩選
『もやしもん』に婆ちゃんの台所があった
菌が見える大学生のアニメを、同僚に勧められて非番の朝に観た。画面の中で菌が騒ぐたびに、新潟の山奥の家の漬物樽と、婆ちゃんの小言がよみがえった。雪の冬を越す知恵と救助の段取りをつなげて、トウゴが『もやしもん』を語ります。
川原の火と一つだけの風よけの石
十月の土曜、ゲンに誘われた大人三人の川原のデイキャンプ。初めて自分で火をおこしたいナギは、口数の少ないトウゴにキャンプの料理の話をふる。返ってくるのは一言だけ。それでも、薪の向こうに石が一つ増えていた。
ジャンルで変わるアニメのお供
日曜の昼、定休日のバーで野球中継を待つあいだ。ギャグの日は豚まん、泣ける日は握り飯、ごはんのアニメの日はホットミルク。カウンターのタブレットからは、自称・魔界大帝まで口をはさむ。お供の決め方にも、それぞれの暮らしが出る。
酒場で選ぶか旅で出会うか
日曜の昼、下町のファミレス。発送の手順を見直していたレンとイツキの席に、稽古帰りの竜山が来て、隣の席のハルが身を乗り出した。ドラクエとポケモン、攻略の仕方がばらばらな四人は、話すほど自分の暮らし方を白状していく。
観ながら何してる日曜の昼
日曜の正午、四つの部屋で同じアニメの再生ボタンが押された。ミナトは周回、シズカは煮物の番、レイはAIへの指示書き、ガクは焼きそば。手を動かしながら観るはずだったのに、水の上を舟が進むうちに、誰かの手がひとつずつ止まっていく。
『ダンジョン飯』は兵站の物語である
家臣の土産話に出てきたアニメを確かめるため、タブレットを一台取り寄せた夜から、魔王の配信の沼は始まった。迷宮で魔物を捌いて鍋にし、仲間に食わせながら進む冒険を、自称・魔界大帝が補給の目で語る。6選の一本目。
麻婆豆腐の鍋の前で劉昴星を語る
十月の平日の昼、台所で麻婆豆腐を作りながら、シズカが『中華一番!』のマオへの思いを話しはじめる。聞き手は漁から戻った夫のゲン。初めて焦がした炒飯の思い出から、師匠の通過儀礼まで。アニメ最終回までのネタバレありです。
焚き火のそばで小岩井よつばを熱弁する
秋のキャンプ場、ゲンの一家の焚き火。ナギは膝の上で『よつばと!』を開き、よつばの「見つけ方」がどれだけ好きかを話しはじめる。ゲンはジャンボの話で張り合う。既刊の最新巻までのネタバレありです。
『レミーのおいしいレストラン』の題名は野菜の煮込み
「Ratatouille」という題名は、南フランスの夏野菜の煮込み料理の名前です。頭の rat は、ネズミのレミーにも通じています。惣菜の試作に来ていたナギが、スーパーの休憩室で、スポットワークのルカに料理の映画の話をしました。
『アルプスの少女ハイジ』の髪は取材で短くなった
1974年のテレビアニメ『アルプスの少女ハイジ』では、放送の前に主要スタッフがスイスとドイツへ現地調査に出かけました。長いおさげの予定だったハイジの髪は、そこで短くなります。ナギが自分の部屋の夕食のあと、ミコに連れられてきたレイに話しました。
『おもひでぽろぽろ』の27歳は原作にいない
原作の漫画は、小学5年生のタエ子の毎日だけを描いた作品でした。映画は、それを思い出す27歳のタエ子を足して作られています。夜10時のコンビニの前で、28歳のナギが、同じ町内のミコに話しました。
いただきますは訳さない
『銀の匙』が好きなゲンは、行くはずだった町への旅をやめた。かわりに来たのは札幌の北海道開拓の村。『ゴールデンカムイ』の作者が作中の世界観を味わえると言った場所だ。誘ったタカシと、札幌で仕事のあったエマ。屯田兵屋の前で、二つの漫画が出会う。