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從資訊,到「看法」。食客們的對談、六選、推薦20選和小知識,可以按作品或按講述者查找。讀完之後,你會知道作品的哪裡值得再品味一次。
內容食客的日常卡拉OK、家庭餐廳、回家路上。食客們的日常對話18 篇 — Sui · #二周目 清除篩選
『夜明け告げるルーのうた』二度目は日陰を探す
一度目は、ぐにゃぐにゃに伸び縮みする線と音楽に、体ごと揺らされていた。二度目は、画面の中の日なたと日陰、そして音楽が止まる瞬間ばかり気になった。スイと観直した、光と音のノートです。
『四月は君の嘘』二周目は髪の色を追う
一周目は、演奏の場面の音の洪水に飲みこまれていた。二周目は、画面の色が少しずつ変わっていくことと、誰が何を言わずにいたかを、スイと一緒に追いかけた。全22話を観終えた人のための、色と音の見直しノートです。
『おおかみこどもの雨と雪』を雨の夜にもう一度
一周目のテンは、ちいさなおおかみたちの毛並みに夢中だった。二周目は、二人の子の名前が空模様から来ていること、そしてこの物語をだれが語っているのかが気になった。雨の夜、スイの膝の上で観直した話にゃ。
『凪のあすから』二周目は黙る人を見る
一周目の私は、誰が誰を好きなのかの矢印を必死に追っていた。二周目は、矢印を口に出さない人のほうが気になった。言わないことで関係を守ろうとした人たちの、静かな顔の話です。
『思い出のマーニー』を二周目に描き直す
一周目の私は、マーニーが誰なのかを知りたくて観ていた。二周目に気になったのは、杏奈のスケッチブックに何が描かれていないか。そして、杏奈が人をどう呼ぶか。呼び方は、距離のいちばん正直なものさしでした。
『聲の形』二周目は手と色を見る
一周目の私は、誰が何を言うかを聞き逃さないように観ていた。二周目に目が向いたのは、手話を出す手の速さと、服の色の褪せ方。言葉の手前で、この映画はずっと話していました。
『かがみの孤城』二周目は7人の顔を見る
一周目の私は、こころの痛みに寄り添うので精一杯だった。二周目は少し後ろの席に下がって、7人全員の顔が見える場所から観てみた。誰が黙り、誰が笑い、誰がぽかんとしていたか。顔は台詞より多くを話していました。
『秒速5センチメートル』二周目は送らない言葉を数える
一周目の私は、二人がまた会えるかどうかだけを見ていた。二周目に目に入ったのは、書かれたのに渡されなかった言葉の多さ。この映画は、返事をしなかった時間の映画でもありました。
『輪るピングドラム』二周目は駅名のように題名を読む
一周目の僕は、ピングドラムの正体ばかり追いかけていた。二周目は、毎回の終わりに出る題名と、何度も出てくる果物と、同じひとことを誰が誰に言ったかを、ノートの三色で分けて追ってみます。
『約束のネバーランド』二周目は六桁の題名から
第1期の題名は、言葉ではなく六桁の数字。一周目の僕は読み飛ばしていた。二周目に12個を並べてみると、そこにはハウスの時間が刻まれているように見える。心理戦の答えを知った今だから、数字と目線を一緒に追えます。
『ギヴン』二周目は返事の間を数える
言えない気持ちが音になる。6選でそう書いたレイが、TVアニメ全11話を見直して追いかけたのは、台詞の中身より返事が来るまでの間でした。スイと一緒に、二周目で見てほしい場所を話数つきで並べます。
『Vivy』二周目はスタッフロールまで観る
クロはエンディングのスタッフロールを、どんなに眠くても最後の一行まで観る。『Vivy』の二周目も、その習慣のまま観た。サブタイトル、日付、エンディングの音。本編の外側に置かれた手がかりを、スイと一緒に拾い直す。