14 篇 — 日常 · Akari 清除篩選

日常

今期何見るー? 秋のアニメを四人で選ぶ

秋のアニメが始まった日曜の夕方、ハルのいつもの一行にアカリ・イロハ・ミナトが返す。魔力のない主人公、都市伝説を追う旅、三人で作る音、百八人の仲間。楽しみな理由を言い合って、自分の一本とだれかの一本を決める。

Haru × Akari × Iroha × Minato 約 6 分鐘
日常

日曜の昼は二世ものの話で箸が止まる

港の上から家族写真を撮りに来たハヤテと、浜稽古の帰りに寄ったアカリ。昼ごはんの食卓で、アカリの道着の袋から出てきた一冊をきっかけに、親の名前を背負った主人公たちの話が止まらなくなる。子の側で観る二人と、親の側で観てしまう二人。

Gen × Akari × Hayate × Shizuka 約 6 分鐘
日常

屋上のバッティングセンターで茂野吾郎を語る

十月の土曜の昼、ビルの屋上のバッティングセンター。打ち終えたベンチで、カオルが『MAJOR』の茂野吾郎の高校から先の話を始める。聞き手は朝稽古帰りのアカリ。原作の最終話までのネタバレありです。

Kaoru × Akari 約 10 分鐘
日常

日曜の居間でうずまきナルトを熱弁する

母が仕事の日曜、兄のソウマが帰ってきている昼過ぎ。アカリは押し入れから『NARUTO -ナルト-』の段ボールを引きずり出し、「結末だけ貸して」と言う兄に、最初から順番に話しはじめる。最終話までのネタバレありです。

Akari × Souma 約 10 分鐘
日常

『黒魔女さんが通る!!』で好きなところが違った

土曜の昼、商店街の古本市。古本屋の長机の端に、青い鳥文庫とみらい文庫を詰めた箱が一つ出ていた。通りかかった四人が一冊ずつ抜き出して、夢中になったわけを話しはじめる。同じ本でも、好きだったところは人によって違っていた。

Chiaki × Lily × Akari × Itsuki 約 4 分鐘
日常

『三びきのやぎのがらがらどん』を古本屋に持ち寄る

次の持ち寄る会のお題は「子どものころの一冊」。試しに三人で出し合ってみたら、話はいつのまにか中身より、読んでくれた人や止めた人のほうへ。絵本とつばさ文庫と学習まんがが、古本屋のカウンターに並んだ。

Lily × Akari × Itsuki 約 3 分鐘
日常

呪術廻戦からフリーレンまで豆知識を出し合う

空手の稽古のあと、アカリとエマが入ったファミレスに、なぜか兄のソウマも呼び出された。ヒロアカ、呪術廻戦、SPY×FAMILY、ぼっち・ざ・ろっく!、【推しの子】、葬送のフリーレン。公式のキャラクター紹介から、一人ずつ問題を出す。

Emma × Akari × Souma 約 6 分鐘
日常

白い進路の紙と予約制タクシー

『秒速5センチメートル』第2話の舞台、種子島の中種子町へ。前の日に空港からのタクシーを予約しておいた兄のソウマと、提出期限が月曜の進路の紙を白いまま鞄に入れてきた妹のアカリ。兄妹二人の日帰りの旅は、紙を出すか出さないかで少しだけ揺れる。

Akari × Souma 約 5 分鐘
日常

糺の森で鼻緒をすげる

『るろうに剣心』の京都を歩きたかったアカリと、寅さんの京都を案内したい竜山。地図で探しても「ここ」と言えない剣心の京都のかわりに、二人は狸の一家が住むという森を歩く。そこで、鼻緒の切れた人に出会う。

Akari × Ryuzan 約 6 分鐘
日常

太田川駅で予定表に一列足す

『五等分の花嫁』の舞台のモデルとされる東海市の太田川駅へ。手書きの予定表を持ってきたタカシと、「それ、誰が決めたの」と聞くアカリ。間に立つハルは、待ち合わせの時刻を一時間まちがえて伝えていた。

Takashi × Akari × Haru 約 6 分鐘
日常

佐倉の坂は鼻歌で登る

『弱虫ペダル』の高校がある千葉県佐倉市へ。坂を見るたび走り出すアカリ、坂の角度を手ぶりで測るハヤテ、二人のフォームを後ろから直したくて仕方がないミサ。アニメが少し苦手な先生が、鼻歌の話にだけ食いついた。

Akari × Hayate × Misa 約 6 分鐘
日常

スクーリングの体育館に師範が来た

月に数回の登校日。体育の時間は武道の体験だと聞いていたアカリが体育館に入ると、講師の席にいたのは、いつもの道場の師範と、顔の怖い先輩だった。礼はなぜ先なのか。昼休みには、三時間半の映画と、人を斬らない剣客の漫画の話になる。

Akari × Ryuzan × Go 約 6 分鐘
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