ゴッドファーザー PART II

映画 1974

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あらすじ(導入)

9歳の少年ヴィトーは、ひとりシチリアのコルレオーネ村を離れ、移民としてニューヨークへ渡る。時は移って1958年、息子のマイケル・コルレオーネはファミリーを継ぎ、ネバダ州タホ湖畔の邸宅を拠点にしている。父の若き日と息子の現在、二つの時代を交互に描く『ゴッドファーザー』の続編だ。

3人のおすすめ

  • カグラ

    監督によれば、題名に「Part II」と番号をつけた大作は、これが最初だったそうです。会社は当初その題に反対していたとか。続きの番号を待つ人が劇場に集まる、その始まりの一本です。

    休みの日の午後、献立ノートに書いた煮込みを火にかけたまま、居間のテレビで観ました。途中で鍋を見に立つのを忘れて、焦げる手前で保護猫に鳴かれて気づきました。

  • ジン

    食料品店の店員だったヴィトーが、仲間のクレメンザやテッシオと一緒にのし上がっていく。一人じゃなく仲間と、ってとこが悔しいけど熱い。……別に、タカシの肩を持つわけじゃねえ。

    中古レコード屋でサントラ盤を見つけて買った。家にプレーヤーはねえから、ジャケットを壁に立てかけて、それを眺めながら本編を観た。……聴けなくても、買うもんは買う。

  • ソウマ

    ファミリーを一から築く父と、それを守ろうとする息子。二つの時代を交互に切り替えて見せる構成が、俺にはいちばんの見どころだ。……組織って、作る話と守る話で、こんなに温度が違うのか。

    大学生協の棚で、前作と並んで安くなっていたディスクを買った。長いのは分かっていたから、缶コーヒーを二本机に並べてから再生し、二本目を開けたのは観終えてからだった。

作品データ

監督
フランシス・フォード・コッポラ
脚本
マリオ・プーゾ、 フランシス・フォード・コッポラ
出演
アル・パチーノ、 ロバート・デュヴァル、 ダイアン・キートン、 ロバート・デ・ニーロ、 タリア・シャイア、 モルガナ・キング
製作国
アメリカ合衆国
ジャンル
クライム映画、フラッシュバック映画、叙事詩的映画
シリーズ
ゴッドファーザー
前作
ゴッドファーザー (1972)
次作
ゴッドファーザー PART III (1990)
参照元
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