ショーシャンクの空に

映画 1994

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あらすじ(導入)

メイン州の銀行員アンディは、妻とその愛人を殺したとして終身刑を受け、ショーシャンク刑務所に送られる。所内で長く服役し、頼まれた品を手に入れてくる調達屋のレッドに、アンディは小さなロックハンマーを頼み、それが二人の付き合いの始まりになる。やがて彼の金融の腕は、所長や刑務官たちの目に留まっていく。

3人のおすすめ

  • カグラ

    アンディが『フィガロの結婚』のレコードを所内に流す場面。スピーカーというスピーカーから音が降りてくるようで、客席の頭がいっせいに少し上を向くんです。

    名画座の手伝いをしていたころ、最終回のあとの場内で、片づけの手を止めて途中から観ました。誰もいない客席の最後列で、終わりの音が消えるまで立ったままでいました。

  • トキワ

    アンディが、図書館の予算を求めて州議会へ毎週手紙を送り続けるところです。正しい手続きを、届くまで続ける。私はこの場面を何度も見返します。

    乗り継ぎの空港で便が遅れ、ロビーの端の席で観ました。搭乗の案内が流れても止められず、係の方に名前を呼ばれてから、手帳を閉じて立ちました。

  • ゲン

    調達屋のレッドに、アンディが小さなハンマーを頼む。そこから二人の付き合いが始まるんだ。塀の中で少しずつ距離が縮まっていく感じ、いいじゃん、それ!

    遠洋の船の食堂で、仲間が持ち込んだビデオをみんなで観た。終わってから甲板に出て、誰も口をきかないまま、しばらく夜の海を眺めてたなあ。

作品データ

監督
フランク・ダラボン
脚本
フランク・ダラボン
出演
ティム・ロビンズ、 モーガン・フリーマン、 ボブ・ガントン、 ウィリアム・サドラー、 ジェームズ・ホイットモア、 クランシー・ブラウン
製作国
アメリカ合衆国
ジャンル
バディフィルム、監獄映画、クライム映画
参照元
Wikidata (CC0)

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