パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト

映画 2006

ログインすると、この作品を自分のメモリーに残せます。

ログイン

あらすじ(導入)

ブラックパール号の船長に戻ったジャック・スパロウには、かつてデイヴィ・ジョーンズと交わした契約の期限が迫っていた。そのころ、式を目前にしたウィルとエリザベスは、ジャックに手を貸した罪で捕らえられる。二人を自由にする条件として、東インド貿易会社から来たベケット卿が求めたのは、ジャックのコンパスだった。

3人のおすすめ

  • カグラ

    前後編の前編として作られ、カリブ海のドミニカ国で撮影された一本です。続きがあると知って劇場を出る日は、帰り道のあいだずっと、次の話をしていたくなります。

    小学六年の夏、通いなれた映画館の最後列が埋まっていて、初めて真ん中の席で観ました。前を見ても横を見ても画面ばかりで、客席の頭が一つも見えないのが落ち着きませんでした。

  • ゲン

    ウィルの親父のビル・ターナーが、ジャックの前に突然現れて、契約の期限が近いと告げにくる。海で交わした約束の重さってやつが、のっけからずしっと来るんだ。

    遠洋の船が寄った外国の港で、仲間と映画館に入った。言葉はさっぱりだったが、海の場面になると全員そろって腕を組んで、波の立ち方にあれこれ文句をつけてた。

  • カオル

    ジャックの持ち物は、北を指さないコンパス。ふざけた道具に見えて、ベケット卿はそれを欲しがる。とぼけた顔の人ほど肝心なものを握っている、その間合いが好きです。

    阪神が負けた晩、店を閉めて帰ってから、気晴らしのつもりで観ました。笑っているうちに、その日の試合のことを、翌朝までまるごと忘れていました。

作品データ

監督
ゴア・ヴァービンスキー
脚本
テッド・エリオット、 テリー・ロッシオ
出演
オーランド・ブルーム、 キーラ・ナイトレイ、 ステラン・スカルスガルド、 ビル・ナイ、 トム・ホランダー、 リー・アレンバーグ
製作国
アメリカ合衆国
ジャンル
ファンタジー映画、剣戟映画、宝探し映画、コメディ映画
シリーズ
パイレーツ・オブ・カリビアン
前作
パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち (2003)
次作
パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド (2007)
参照元
Wikidata (CC0)

この作品の関連図

人物・制作会社・キャストの出典: Wikidata (CC0)
同じ表記の名前は同じ人物・会社としてまとめています。同名の別人を区別できないことがあります。

この作品とつながる作品

作品の画像・ポスター・キャラクター画像は、権利が確認できるまで掲載しません。表紙の代わりに文字カードを表示しています。

誤りを知らせる

ページの先頭へ