ウルフ・オブ・ウォールストリート

映画 2013

ログインすると、この作品を自分のメモリーに残せます。

ログイン

あらすじ(導入)

金持ちになるという野心を胸に、ジョーダン・ベルフォートはウォール街の証券会社で株の仲介人として働き始める。だがブラックマンデーで職を失い、たどり着いたのは安い株ばかりを扱う小さな店だった。巧みな売り込みで稼ぎを上げた彼は、知り合ったドニーと組み、自分たちの会社を立ち上げていく。

3人のおすすめ

  • カグラ

    野望を抱いてウォール街に入った若者が、口のうまさで成り上がっていく。笑い声と、ふっと黙る瞬間が交互に来る作品で、私は場内の空気の変わり目ばかり見ていました。

    大学のころ、ゼミの先輩が就職の内定祝いにと誘ってくれました。観終えた先輩は急に無口になり、喫茶店でコーヒーが冷めるまで、私は先輩が話しだすのを待っていました。

  • ジン

    借りたガレージで会社を興して、口ひとつでのし上がる。その勢いは本物だ。売ってたのがクズ株ってとこは、正直引っかかるけどな。……別に、肩入れはしてねえ。

    新しいエフェクターを買うかどうか、三日迷ってた晩に観た。観終えたら、なぜか買う気がすっかり失せてた。……別に、ビビったわけじゃねえ。

  • カオル

    倉庫係の求人を眺めていた人が、売り込みのうまさだけで英雄扱いされるまで、あっという間なんです。笑ってええのか迷う間がずっと続いて、私はツッコむ隙を探していました。

    店の棚卸しの日、ボトルを一本ずつ数え終えた昼に観ました。観終えてからもう一度数え直したら一本多くて、ひとりの店内で声を出して笑ってしまいました。

作品データ

監督
マーティン・スコセッシ
脚本
テレンス・ウィンター
出演
レオナルド・ディカプリオ、 ジョナ・ヒル、 マーゴット・ロビー、 マシュー・マコノヒー、 ジョン・ファヴロー、 カイル・チャンドラー
製作国
アメリカ合衆国
ジャンル
ブラック・コメディ映画、伝記映画、クライム映画
シリーズ
BBC's 100 Greatest Films of the 21st Century
参照元
Wikidata (CC0)

この作品の関連図

人物・制作会社・キャストの出典: Wikidata (CC0)
同じ表記の名前は同じ人物・会社としてまとめています。同名の別人を区別できないことがあります。

この作品とつながる作品

作品の画像・ポスター・キャラクター画像は、権利が確認できるまで掲載しません。表紙の代わりに文字カードを表示しています。

誤りを知らせる

ページの先頭へ