300 〈スリーハンドレッド〉

映画 2006

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あらすじ(導入)

ペルシア王クセルクセスの使者がスパルタを訪れ、服従を迫る。王レオニダスはそれをはねつけ、迎え撃つ許しを得ようとエフォロイのもとへ向かうが、カルネイア祭の時期だという理由で戦いを認められず、神託も同じ答えを出す。軍を動かせなくなったレオニダスは、300人の兵だけを連れて、狭い道が続く灼熱の門へと出立する。

3人のおすすめ

  • カグラ

    王が300人の兵だけを連れて出ていく、その出立の場面が好きです。客席の空気が、そこで一度すっと引き締まるのが分かります。

    大学の友だちが、筋トレの前に必ずこれを流すと言うので、部屋で一緒に観ました。始まる前から友だちは腕立てをしていて、私はクッションを抱えて、最後まで座ったままでした。

  • ゴウ

    神託にも評議会にも止められた王が、「散歩」と称して三百の兵を連れ出す。……決まりと覚悟の間に立つ男の背中だ。黙って見届けてほしい。

    寒稽古の前の晩に観た。翌朝、道場まで走って行くと、竜山先生のいる奥の間にはもう灯りが点いていて、門の前で白い息を整えてから戸を引いた。

  • ジン

    王妃ゴルゴに背中を押されて、王は自分で決めたことを貫く。ついて来るやつが三百いりゃ、それで十分だろ。……別に、熱くなってねえ。

    ツアー先の宿で、大浴場から戻って髪も乾かさねえまま観た。気づいたら首のタオルが冷たくなってて、くしゃみ一発で我に返った。……風邪じゃねえ。

作品データ

監督
ザック・スナイダー
脚本
ザック・スナイダー、 フランク・ミラー、 カート・ジョンスタッド
出演
ジェラルド・バトラー、 ドミニク・ウェスト、 ロドリゴ・サントロ、 アンドリュー・プレヴィン、 アンドリュー・ティアナン
製作国
アメリカ合衆国
ジャンル
アクション映画、戦争映画、ソード&サンダル
参照元
Wikidata (CC0)

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