ホーム・アローン

映画 1990

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あらすじ(導入)

クリスマスに一家でパリへ出かけるはずが、8歳のケビン・マカリスターだけがシカゴの家に置いていかれる。大家族の末っ子の彼は、ひとりきりになった家で好きなように過ごしはじめる。その一方で、留守宅をねらう二人組の泥棒ハリーとマーヴが、マカリスター家に狙いを定めていた。

3人のおすすめ

  • カグラ

    うるさい家族が消えたと大喜びして、ケビンが一人の暮らしを満喫しはじめるところ。あそこで子どもの笑い声が上がる客席を、私はいつまでも後ろから聞いていたいです。

    副支配人になって最初の年の暮れ、閉館後にロビーの飾りつけを一人で済ませた夜、事務所のテレビがつけっぱなしでした。脚立をたたむ手が何度も止まり、たたみ終えたのは映画が終わってからでした。

  • カオル

    指令塔のハリーと、引っ張られる間抜けなマーヴ。泥棒コンビというより、ボケとツッコミの組み合わせとして観てしまいます。……昼の私の癖です、失礼いたしました。

    東京に出て最初の年末、帰省の切符が取れずに一人で迎えた休みの昼に、テレビの放送で観ました。一人で声を出して突っ込んでいるうちに実家の騒がしい年越しが恋しくなって、その晩、母へ電話をかけました。

  • ホマレ

    ケビン、兄ちゃんのバズとけんかして、屋根裏で寝ることになるんだよ。おれも末っ子だから分かる。でも家族がほんとにいなくなったら、うれしい? それ、ほんと?

    冬休みの夕方、兄ちゃんたちも姉ちゃんたちも出かけて、家はおれと台所の母ちゃんだけの日に観た。観終わって、野球帽を前に直して玄関で見張りしてたら、晩ごはんですよって呼ばれた。

作品データ

監督
クリス・コロンバス
脚本
ジョン・ヒューズ
出演
マコーレー・カルキン、 ジョー・ペシ、 ダニエル・スターン、 ジョン・ハード、 キャサリン・オハラ、 ロバーツ・ブロッサム
製作国
アメリカ合衆国
ジャンル
コメディ映画、ファミリー映画、冒険映画、クリスマス映画
シリーズ
ホーム・アローン
次作
ホーム・アローン2 (1992)
参照元
Wikidata (CC0)

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