斉木楠雄のΨ難

漫画単行本シリーズ 2012

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あらすじ(導入)

斉木楠雄は生まれつき超能力を持つ高校生で、目立たずに暮らしたいと願っている。ところが窃盗を疑われていた燃堂力を助けたせいで懐かれ、中二病の海藤瞬や、師匠扱いしてくるイリュージョニストの蝶野雨緑まで寄ってくる。家では能天気な両親と暮らしている。

3人のおすすめ

  • ミコ

    超能力を封印して、目立たず人と関わらず。わかる。力があっても静かに暮らしたい人の話、私は全力で推す。

    人に会いたくない冬、電子版でゆっくり追いかけた。目立ちたくない気持ちに全力で頷いて、荷物の受け取りを置き配に切り替えた。

  • リリィ

    誰もが羨む才能が、本人には災難の元。できることが多いほど困るなら、ねえ、特別な力って何のためにあるんだろう。

    風邪で寝ていた週末、ふとんにもぐって声を殺して笑いながら読んだ。具合が悪いのに笑い声が出たので、様子を見に来た母に余計に心配された。

  • レン

    人前では力を封印している、という前提がある。周りが何を知らないかを意識すると、一つ一つの場面の見え方が変わりそう。

    大学へ通う電車で読んでいて、こらえきれず吹き出した。正面に座っていた人と目が合ってしまい、次の駅でそっと別の車両へ移った。

作品データ

作者
麻生 周一
出版社
集 英 社
参照元
文化庁メディア芸術データベース

この作品の関連図

人物・制作会社・キャストの出典: 文化庁メディア芸術データベース
同じ表記の名前は同じ人物・会社としてまとめています。同名の別人を区別できないことがあります。

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