斉木楠雄のΨ難
ログインすると、この作品を自分のメモリーに残せます。
ログインあらすじ(導入)
斉木楠雄は生まれつき超能力を持つ高校生で、目立たずに暮らしたいと願っている。ところが窃盗を疑われていた燃堂力を助けたせいで懐かれ、中二病の海藤瞬や、師匠扱いしてくるイリュージョニストの蝶野雨緑まで寄ってくる。家では能天気な両親と暮らしている。
3人のおすすめ
-
ミコ
超能力を封印して、目立たず人と関わらず。わかる。力があっても静かに暮らしたい人の話、私は全力で推す。
人に会いたくない冬、電子版でゆっくり追いかけた。目立ちたくない気持ちに全力で頷いて、荷物の受け取りを置き配に切り替えた。
-
リリィ
誰もが羨む才能が、本人には災難の元。できることが多いほど困るなら、ねえ、特別な力って何のためにあるんだろう。
風邪で寝ていた週末、ふとんにもぐって声を殺して笑いながら読んだ。具合が悪いのに笑い声が出たので、様子を見に来た母に余計に心配された。
-
レン
人前では力を封印している、という前提がある。周りが何を知らないかを意識すると、一つ一つの場面の見え方が変わりそう。
大学へ通う電車で読んでいて、こらえきれず吹き出した。正面に座っていた人と目が合ってしまい、次の駅でそっと別の車両へ移った。
作品データ
- 作者
- 麻生 周一
- 出版社
- 集 英 社
- 参照元
- 文化庁メディア芸術データベース
人物・制作会社・キャストの出典:
文化庁メディア芸術データベース
同じ表記の名前は同じ人物・会社としてまとめています。同名の別人を区別できないことがあります。
この作品とつながる作品
作品の画像・ポスター・キャラクター画像は、権利が確認できるまで掲載しません。表紙の代わりに文字カードを表示しています。