小学館版 学習まんが人物館 渋沢栄一

漫画学習漫画 2020

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あらすじ(導入)

藍を扱う農家に生まれ、のちに日本の新しい経済の仕組みづくりに力を尽くした渋沢栄一の生涯をまんがでたどる。尊王攘夷運動から一橋慶喜の家臣へ、そしてパリ万博の使節団への随行へと、若いころの立場は大きく揺れ動く。帰国後は大隈重信や大久保利通らと渡り合いながら、人びとが一緒に幸せになれる仕組みを形にしていく。その考えの土台には、子どものころに学んだ『論語』があった。

3人のおすすめ

  • タカシ

    人びとが「ともに」幸せになる仕組みを、幼いころ学んだ論語の考え方を根にして作っていく。私は会社を大きくする途中で、その「ともに」を何度も落としました。

    若い起業家の勉強会で課題の本に挙がり、私も同じ本を買いました。読み終えて、手帳の最初のページに、誰との約束を先に守るかと一行だけ書きました。

  • ガク

    藍を扱う農家の子が、数々の傑物と渡り合いながら、人びとが「ともに」幸せになるシステムを作る。僕は、制度を作った人の、その前の暮らしが知りたい。

    新しいお札を初めて受け取った日に、職場の近くの本屋で買った。昼休みに食堂で読みはじめて、定食が冷めるまで箸を持ったまま止まっていた。

  • ソウタ

    新しい1万円のおさつの顔の人なんだって。500いじょうの会社にかかわったって、ほんと? ねえ、どうやってそんなにつくれたの?

    お正月、おじいちゃんからもらったお年玉に新しいおさつが入ってた。顔の人の本を図書館でさがしてもらって、お姉ちゃんといっしょにすこしだけ読んだ。

作品データ

作・文
香川まさひと(シナリオ)
絵
岩田やすてる(まんが)
出版社
小学館
レーベル・シリーズ
小学館版 学習まんが人物館
参照元
ebook.shogakukan.co.jp (確認日 2026-10-09)

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