おまえ うまそうだな

絵本 2003

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あらすじ(導入)

恐竜の絵本。アンキロサウルスの赤ちゃんがいるところへ、ティラノサウルスがやってくる。「ガオー!」と声を上げ、「おまえうまそうだな」と言いながら近づいていくと、そのあと何が起きるのか。

3人のおすすめ

  • ガク

    アンキロサウルスのあかちゃんの前に、ティラノサウルスが「ガオー!」と現れる。食べる側と食べられる側。この出会いの始まりだけで、僕はもう弱い。

    本屋の恐竜の棚の前で娘に読んでとせがまれ、通路で立ったまま読んだ。途中で声が出なくなって、娘に「つづきは?」と袖を引かれた。

  • ミサ

    「ガオー!おまえうまそうだな」。体の大きさがまるで違う二匹が、こんなに近い距離で向き合うの。この緊張感、ドラマの最初の出会いみたいでたまらない。

    ハルが恐竜に夢中だったころ、毎晩せがまれて、ティラノの声を私が担当したの。迫力を出しすぎて、ハルに「もっとやさしく」と演技指導されたわ。

  • ゲン

    ティラノサウルスが、アンキロサウルスのあかちゃんに「おまえうまそうだな」って近づいていく。この出だしだけで、泣く準備ができちまう俺がいる。

    末っ子が恐竜の図鑑ばっかり見てた年に、図書館で一緒に借りた。読みながら俺のほうが先に泣いて、末っ子が黙って背中をさすってくれた。

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作品データ

作・文
宮西達也(作・絵)
出版社
ポプラ社
レーベル・シリーズ
絵本の時間
対象年齢
3〜5歳
参照元
www.poplar.co.jp (確認日 2026-10-09)

作品の画像・ポスター・キャラクター画像は、権利が確認できるまで掲載しません。表紙の代わりに文字カードを表示しています。

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