おしいれのぼうけん
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ログインあらすじ(導入)
お昼寝の時間の前、ミニカーを取り合ってけんかになったさとしとあきらは、先生におしいれへ入れられる。暗い中で二人を待っていたのは、地下の国に暮らす、おそろしいねずみばあさん。追ってくるねずみばあさんから、二人は手を握りあって走り続ける。
3人のおすすめ
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アカリ
ミニカーのとりっこでけんかして、おしいれに入れられたさとしとあきら。ねずみばあさんに追いかけられても、手をつないで走り続ける。この二人が好き。
兄とけんかして二人で押し入れに閉じこもった日、出るきっかけが分からなくて、懐中電灯でこれを読んだ。読み終わるころには、けんかの理由を忘れてた。
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ソウタ
80ページもあるのに、あっというまなの。ねずみばあさんはこわいけど、さとしとあきらが手をつないで走るところ、ぼくは何回でもよみたい。
幼稚園で先生がよんでくれて、つぎの日、友だちとおしいれごっこをした。ぼくは先に「なにやりたい?」ってきいて、ねずみばあさんの役になった。
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ガク
お昼寝前のけんかで叱られて、おしいれの向こうの地下の世界へ。僕は、二人が決してあきらめないことが、怖さと同じ重さで描かれているのが好きだ。
小学生のころ図書室で借りて、昼休みの終わりまでに読みきれなかった。掃除の時間も机の中で続きをめくっていて、先生に名前を呼ばれた。
作品データ
- 作・文
- ふるたたるひ
- 絵
- たばたせいいち
- 出版社
- 童心社
- レーベル・シリーズ
- 絵本・ぼくたちこどもだ
- 対象年齢
- 3歳から
- 参照元
- www.doshinsha.co.jp (確認日 2026-10-09)
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