おしいれのぼうけん

絵本 1974

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あらすじ(導入)

お昼寝の時間の前、ミニカーを取り合ってけんかになったさとしとあきらは、先生におしいれへ入れられる。暗い中で二人を待っていたのは、地下の国に暮らす、おそろしいねずみばあさん。追ってくるねずみばあさんから、二人は手を握りあって走り続ける。

3人のおすすめ

  • アカリ

    ミニカーのとりっこでけんかして、おしいれに入れられたさとしとあきら。ねずみばあさんに追いかけられても、手をつないで走り続ける。この二人が好き。

    兄とけんかして二人で押し入れに閉じこもった日、出るきっかけが分からなくて、懐中電灯でこれを読んだ。読み終わるころには、けんかの理由を忘れてた。

  • ソウタ

    80ページもあるのに、あっというまなの。ねずみばあさんはこわいけど、さとしとあきらが手をつないで走るところ、ぼくは何回でもよみたい。

    幼稚園で先生がよんでくれて、つぎの日、友だちとおしいれごっこをした。ぼくは先に「なにやりたい?」ってきいて、ねずみばあさんの役になった。

  • ガク

    お昼寝前のけんかで叱られて、おしいれの向こうの地下の世界へ。僕は、二人が決してあきらめないことが、怖さと同じ重さで描かれているのが好きだ。

    小学生のころ図書室で借りて、昼休みの終わりまでに読みきれなかった。掃除の時間も机の中で続きをめくっていて、先生に名前を呼ばれた。

作品データ

作・文
ふるたたるひ
絵
たばたせいいち
出版社
童心社
レーベル・シリーズ
絵本・ぼくたちこどもだ
対象年齢
3歳から
参照元
www.doshinsha.co.jp (確認日 2026-10-09)

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