いないいないばあ

絵本 1967

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あらすじ(導入)

あかちゃんに「いないいない……」と語りかけ、ページをめくると「ばあ」が来る絵本。文は、松谷みよ子が子育てのなかでわが子にかけていた言葉から生まれた。絵の瀬川康男は、あかちゃんと向き合って試作を重ね、「ばあ」の場面の動物たちが、おひざの上のあかちゃんと目が合うように描いている。

3人のおすすめ

  • シズカ

    文章は、作者が子育ての中でわが子に語りかけていた言葉がもとなんですって。「ばあ」の動物たちが、あかちゃんと目があうように描かれているのも素敵。

    五人の子に、生まれた順に読んできた一冊です。表紙がとれて今はゴムでまとめていますが、末っ子の「ばあ」の声がいちばん大きかった気がします。

  • チアキ

    「ばあ」の場面の動物たちは、あかちゃんと目があうように描かれているそうです。おひざの上の子に、言葉と絵がひとつになって届く。その作り方に頭が下がります。

    小さなお子さんが入院していた週、ご家族の面会が途切れた時間に一度だけ読みました。目が合って笑ってくれた瞬間、救われたのは私のほうでした。

  • アカリ

    「いないいないばあ にゃあにゃが ほらほら」。何回やっても同じところで笑う赤ちゃん、最強だと思う。目があうように描かれた絵には驚いた。

    道場の先輩が赤ちゃんを連れてきた日、休憩中に預けられた。泣きやまなくて焦ってたら師範が棚からこれを出してくれて、私が読んだら笑ってくれた。

作品データ

作・文
松谷みよ子(文)
絵
瀬川康男
出版社
童心社
レーベル・シリーズ
松谷みよ子 あかちゃんの本
対象年齢
0・1歳から
参照元
www.doshinsha.co.jp (確認日 2026-10-09)

作品の画像・ポスター・キャラクター画像は、権利が確認できるまで掲載しません。表紙の代わりに文字カードを表示しています。

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