からすのパンやさん

絵本 1973

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あらすじ(導入)

いずみがもりの、からすのパンやさん。四羽の子どもたちが出す意見を取り入れて、おもしろい形のすてきなパンを大量に焼きあげる。1973年の刊行から読み継がれてきた絵本。

3人のおすすめ

  • シズカ

    4わの子どもたちの意見をきいて、おもしろくてすてきな形のパンをどっさり焼く。子どもの声を聞いて作るのは、台所の基本だと思います。

    公民館の子ども料理教室の手伝いで、生地をこねる前にこれを読みました。みんなが変わった形にしたがって、焼き上がりが予定よりだいぶ遅れました。

  • リリィ

    いずみがもりの、からすのパンやさん。4わの子どもたちの意見で、すてきな形のパンを焼くの。ねえ、パンの形ひとつひとつに名前があるのかな。

    坂の上のパン屋さんに初めて一人で行った日、帰りに図書館でこれを借りたの。お店の棚のパンと絵のパンを、ノートに並べて描いてみた。

  • ナギ

    お店が大繁盛するほどのパンがどっさり。私は筋を追うより、ページいっぱいに並ぶパンの形を一つずつ眺めるのが好き。食べたいのを先に決めておく。

    小さいころ、パンのページを開くたびに台所へ行って、同じのが食べたいとねだった。母は困った顔で、食パンを動物の形に切ってくれた。

作品データ

作・文
かこさとし
出版社
偕成社
参照元
www.kaiseisha.co.jp (確認日 2026-10-09)

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