こわいもの係

小説児童書 2013

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あらすじ(導入)

あさひ小学校には、4年1組の4番の子が「こわいもの係」を引き受けるというしきたりがある。新学期の始業式の日、友花はひとつ上の学年の麗子先輩に呼ばれ、「四年霊組」へ連れていかれる。そこから友花が出会っていく、怖さとおかしさの入りまじった事件を描くシリーズ。

3人のおすすめ

  • ソウタ

    4年1組4番の子が、こわいもの係になるきまりなんだって。ねえ、なんで4番なの? ぼく、4年生になったら出席番号をたしかめる。

    学校の図書室で、題名がこわそうだったから、友だちと二人でいっしょに借りた。休み時間にならんで読んだら、二人とも同じページで声が出た。

  • ミナト

    4年1組4番の子が「こわいもの係」になる、っていう学校の決まり。4年1組4番という番号ひとつで役目が決まる始まり方は、怪談として組み立てがいがある。

    怪談の考察で、学校の決まりから始まる話を集めていた時期に図書館で借りた。読み終えて、自分の小学校の出席番号を思い出そうとして、結局思い出せなかった。

  • イツキ

    始業式の日に先輩に呼び出されて、四年霊組へ案内される。ちょっと怖くて、すごくおもしろい。怖い本の入口に、最初に手渡したくなる一冊です。

    店の前を毎朝通る小学生に、怖い本はあるかと聞かれて、在庫から探して出した。返事を聞くのが楽しみで、翌朝は少し早く店のシャッターを開けた。

作品データ

作・文
床丸迷人
絵
浜弓場双
出版社
KADOKAWA
レーベル・シリーズ
角川つばさ文庫
対象年齢
小学校中学年から
参照元
tsubasabunko.jp (確認日 2026-10-09)

作品の画像・ポスター・キャラクター画像は、権利が確認できるまで掲載しません。表紙の代わりに文字カードを表示しています。

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