怪盗レッド

小説児童書 2010

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あらすじ(導入)

怪盗レッドは、厳重な警備もすり抜け、悪事を働く相手からだけ盗む怪盗だ。初代の正体は、中学1年のアスカといとこのケイの、それぞれの父親だった。アスカは身体能力が高く現場で動く役、ケイはパソコンで支える役。二人は父のあとを継ぎ、二代目の怪盗レッドとして活動を始める。

3人のおすすめ

  • ハヤテ

    運動神経ばつぐんの実行担当アスカと、パソコンが得意なナビ担当のケイ。僕は、走る人を後ろで支えるケイのほうに目がいってしまいます。

    小学4年のころ、カート屋のおじさんの事務所の本棚にありました。タイヤを磨く順番待ちのあいだに読み、帰りにおじさんへ、ナビ担当ってメカニックみたいですねと言いました。

  • アカリ

    盗むのは悪いことをしてる人からだけ。動くのはアスカで、読むのはケイ。一人で全部やらないで、得意を分けて組むのがかっこいい。

    小学3年の冬、兄の本棚のいちばん下から引っぱり出した。読むたびに居間で前転したくなって、母に、家の中はやめてと止められた。

  • リリィ

    父親たちの後をついで、2代目怪盗レッドになるアスカとケイ。ねえ、受け継ぐものがある家って、魔法使いの家系みたいでわくわくしない?

    祖母と図書館へ行った日、題名だけで選んで借りた。読み終えて、うちにも受け継ぐものはあるのと祖母に聞いたら、古い裁縫箱を出してきてくれた。

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作品データ

作・文
秋木真
出版社
KADOKAWA
レーベル・シリーズ
角川つばさ文庫
対象年齢
小学校中学年から
参照元
tsubasabunko.jp (確認日 2026-10-09)

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