迷宮教室

小説児童書 2020

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あらすじ(導入)

小学6年の仙道ヒカルが目をさますと、そこは「恐怖の授業」が行われる迷宮教室だった。生徒を恨む教師・行先マヨイが出す難題に答えられない限り、教室からは永遠に出られない。同じ授業を受けるのは、プロゲーマーの遊や生徒会長の明莉をはじめとする7人のクラスメイト。

3人のおすすめ

  • ミナト

    目ざめると「恐怖の授業」の迷宮教室。先生の難問に正解しないと、永遠に出られない。7人のクラスメイトの得意がばらばらだから、誰がどの問題に向くか組み立てて読める。

    大学の製図の課題が一段落した昼、学食で動画を流していて表紙に気づいた。生協の本屋で買って、午後の講義が始まる前に読み終えた。

  • イツキ

    生徒会長、プロゲーマー、小学生小説家、空手王者。ばらばらの得意を持つクラスメイトが、ヒカルと出口のない教室に集まる。この顔ぶれ、デッキを組むみたいで好きなんです。

    大口の買い取りで、児童書の段ボールが何箱も届いた日、仕分けの手を止めて読んだ。値札を付けたあと、同じシリーズの続きが箱に残っていないか、底まで探した。

  • ソウタ

    ヒカルたちは、先生の難問に正解しないと、ずっと出られないんだって。ねえ、なんでその先生は生徒をうらんでるの? ぼく、そこが知りたい。

    お姉ちゃんがかりてきたのを、問題のところだけいっしょに考えた。ぼくが先にこたえたら、お姉ちゃんはだまって、つぎのページを手でかくした。

作品データ

作・文
あいはらしゅう
絵
肘原えるぼ
出版社
集英社
レーベル・シリーズ
集英社みらい文庫
参照元
miraibunko.jp (確認日 2026-10-10)

作品の画像・ポスター・キャラクター画像は、権利が確認できるまで掲載しません。表紙の代わりに文字カードを表示しています。

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