パスワード(風浜電子探偵団事件ノート)

小説児童書 1995

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あらすじ(導入)

風浜電子探偵団が出動するきっかけは、ふしぎな別荘。見つけたのはジョギングをしていたみずきで、その別荘に何が隠されているのかを探っていく。物語を読み進めながら推理パズルにも挑めるシリーズで、この本は1995年刊の1冊目を作者が全面的に見直した改訂版にあたる。

3人のおすすめ

  • ミナト

    物語と推理パズルを一緒に楽しめる。読みながら自分でも解けるから、そのたびに手が止まる。ジョギング中に見つかった別荘の秘密は、読むなら言わない。

    小学校の高学年のころ、図書室で借りて、パズルの問題だけ方眼ノートに写して解いた。全部解けるまで粘ったら返却日を一日過ぎて、図書委員の子に怒られた。

  • リリィ

    ジョギング中のみずきが見つけた、ふしぎな別荘。ねえ、ここ。物語と推理パズルがいっしょになっていて、読んでいる私も探偵団の一人になれるの。

    小学4年の冬、説明できないことノートを始めたばかりのころに読んだの。パズルの答えを書くページを新しく作って、間違えたところも消さずに残した。

  • ハヤテ

    物語の途中に推理パズルがあって、自分でも解きながら進む。僕は、走る前に頭の中でコースを一周するときと同じ集中のしかたで読みました。

    小学6年のころ、遠征に向かう車の後部座席で読みました。パズルが解けるまで先へ進まないと決めていたら、サーキットに着くまでに二問しか進みませんでした。

作品データ

作・文
松原秀行
絵
梶山直美
出版社
講談社
レーベル・シリーズ
講談社青い鳥文庫
対象年齢
小学上級から
参照元
www.kodansha.co.jp (確認日 2026-10-10)

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