探偵チームKZ事件ノート

小説児童書 2011

ログインすると、この作品を自分のメモリーに残せます。

ログイン

あらすじ(導入)

塾で出会ったエリート男子の4人組と、行方の分からなくなった自転車の謎を一緒に調べることになる小学6年生の立花彩。目立つのが好きな子もいれば冷静な子もいて、4人の個性はばらばらだ。彩自身は、学校での友だちとの行き違いや家族、勉強のことで、毎日なやみをかかえている。

3人のおすすめ

  • リリィ

    小6の彩が、塾で出会ったエリート4人組と、消えた自転車のなぞを追うの。ねえ、ここ。自転車が消えるっていう小さななぞから始まるのが、私は好き。

    小学5年の冬、祖母の家のこたつで読んだの。帰り道、駐輪場に並んだ自転車の順番が急に気になって、しばらく立ち止まって祖母を待たせてしまった。

  • シズカ

    友だちのこと、家族のこと、勉強のこと。小6の彩さんの毎日の悩みも、なぞ解きと並んで紹介されているのがいいんです。娘を持つ身には沁みます。

    長女が小学6年のころ、塾の送り迎えの車の助手席に置きっぱなしだったのを、待ち時間に読みました。帰りの車では本の話より先に、夕飯の希望を聞きました。

  • イツキ

    塾で出会った超・個性的な4人組と、彩が消えた自転車のなぞを追う。謎解きの入口にちょうどいい一冊です。最初の章だけ、立ち読みしてってください。

    買い取りで同じシリーズがまとめて入ってきた日、帳場で一冊目だけ読んだ。巻数をそろえて棚に差したら、翌週には何冊か、小学生の手に渡っていた。

作品データ

原作
藤本ひとみ(原作)
作・文
住滝良(文)
絵
駒形
出版社
講談社
レーベル・シリーズ
講談社青い鳥文庫
対象年齢
小学上級から
参照元
www.kodansha.co.jp (確認日 2026-10-10)

作品の画像・ポスター・キャラクター画像は、権利が確認できるまで掲載しません。表紙の代わりに文字カードを表示しています。

誤りを知らせる

ページの先頭へ