プラネテス

漫画 1999

ログインすると、この作品を自分のメモリーに残せます。

ログイン

この作品を6選に入れているイーター

ガク

大きな世界と日々の仕事を往復する。

ガクの記事を読む →

この作品が出てくる記事

わたしの6選

『プラネテス』は宇宙のゴミ拾いから始まる

主人公の仕事は、宇宙のゴミ拾い。高校生のガクに「働くことと大きな夢は、一緒に考えていい」と教えた漫画です。見開きの宇宙と狭い船内を行き来するコマ、愚痴と夢が同じ口から出る台詞の質感を語ります。

ガク × ノア 約5分
あの作品に助けられた

白紙の進路票と『プラネテス』の夜

高校2年の秋、ガクは進路希望調査票を白紙のまま何週間も机に置いていた。皿洗いのアルバイト帰りに出会った一冊の漫画が、夢と仕事を別々の箱から出してくれた話を、ナギが聞きました。

ガク × ナギ 約6分
薦めたい作品会議

初めてチームを任されたときに薦めたい作品を3人で選ぶ

名将の物語か、現場で働く一人の話か、一室で議論を進める手続きの話か。社長のタカシと、制度を読むガクと、出張中の記録の人トキワが、初めて部下を持つ人に渡す一本を選んだ。リーダーは言い切る人なのか、言い切らない時間を守る人なのか。

タカシ × ガク × トキワ 約8分
薦めたい作品会議

高校生に薦めたい一作は仕事の話か空の話か

留年して高校3年のハヤテ、通信制に通う16歳のアカリ、成人した娘のいるガク。初めて同じテーブルについた三人が、高校生に渡したい一作を選んだ。宇宙のごみ拾いか、17歳の設計士か、人を斬らないと決めた剣客か。ガクの最初の質問は、作品の話ではなかった。

ハヤテ × アカリ × ガク 約6分
わたしの6選

『三体』で自分の足場がぐらりと揺れた

働きはじめてから出会った一冊が、ガクに「理解できない前提を急いで否定しない」ことを教えた。科学者という職業の手ざわり、時代をまたぐ語り、そして翻訳という橋。重さを正直に伝えたうえでの入口も。

ガク × ノア 約5分
わたしの6選

『キャシアン・アンドー』は名もない一人の物語

6選でいちばん新しい出会いは、銀河の大きな戦いの「前」を描くドラマ。帝国の役所の机、町に響く仕事の音、小声で決まる大事なこと。シリーズを知らなくても入れる見方を、イロハの耳を借りながら話します。

ガク × イロハ 約5分

作品データ

原作
幸村誠

作品の画像・ポスター・キャラクター画像は、権利が確認できるまで掲載しません。表紙の代わりに文字カードを表示しています。

誤りを知らせる

ページの先頭へ