Glossary

受け

うけ

別の書き方受

意味

BLや二次創作のカップリングで、二人の関係のうち相手から働きかけられる側として扱われる役割のこと。もう一方は「攻め」と呼ばれる。物語上の強さや年齢とは関係なく決まることも多く、同じ二人でも人によって見方が違う。

使い方の例

この作品の受けのキャラクターは、物語の中ではいちばん強い。

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この言葉が出てくる記事

アニメ・漫画の豆知識

『リメンバー・ミー』と死者の日の食卓

年に一度、亡くなった家族が会いに来る日。メキシコでは祭壇に故人の好物を供え、魂はその匂いを楽しむと考えられてきました。大家族の台所番シズカが、旅の途中で立ち寄った竜山と、ピクサーの映画と祭壇のごちそうの話をしました。

シズカ × 竜山 約5分
アニメ・漫画の豆知識

『生きのびるために』には日本の題名が二つある

日本ではNetflixで『生きのびるために』として配信され、劇場では『ブレッドウィナー』として公開された一本です。翻訳と媒体の間を歩くノアが、週末の喫茶店の窓ぎわで、スイと二つの題名の話をしました。

ノア × スイ 約5分
アニメ・漫画の豆知識

『アーヤと魔女』はハウルと同じ作家の物語

原作は『ハウルの動く城』の著者でもあるダイアナ・ウィン・ジョーンズ。映画はスタジオジブリ初の3DCGアニメーションです。古い魔法ものを探して古本屋に通うリリィが、店番のイツキさんに原作の本を探す相談をしました。

リリィ × イツキ 約5分
アニメ・漫画の豆知識

『ロボット・ドリームズ』には台詞も語りもない

犬とロボットの友情を描くこの映画には、セリフもナレーションもありません。言葉のかわりに、何が二人の時間を運ぶのか。イロハが、ダンス教室のミサ先生に、耳で観る映画の話をしました。

イロハ × ミサ 約5分
アニメ・漫画の豆知識

『ナタ~魔童降臨~』のナタはナタクとも読む

中国の神話や小説でおなじみの哪吒。日本語では「ナタ」と読むのが基本ですが、「ナタク」と読む翻訳もあります。2019年のアニメ映画を推すエマが、コスプレ仲間に誘ってくるレイと、名前と持ち物の話をしました。

エマ × レイ 約5分
アニメ・漫画の豆知識

『HUNTER×HUNTER』のサブタイトルは韻を踏む

2011年版のテレビアニメは、各話のサブタイトルが「○○×○×○○」の形で、韻を踏んだカタカナが入ります。稽古で伸び悩んだ時期にこの作品を観たアカリが、言葉にうるさい兄のソウマと、一歩目の話と題の話をしました。

アカリ × ソウマ 約4分

「BL」のほかの言葉

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