職人
しょくにん
別の書き方コメント職人、コメ職人、歌詞職人
意味
ニコニコ動画で、コメントを工夫して画面を彩る人のこと。文字を並べて絵を描いたり、曲に合わせて歌詞を表示したりと、手の込んだコメントを作る。動画の作り手とは別に、見る側の腕前で作品を盛り上げる存在。
使い方の例
サビに合わせて歌詞が出てくるのは、職人さんのコメントのおかげだった。
しょくにん
別の書き方コメント職人、コメ職人、歌詞職人
ニコニコ動画で、コメントを工夫して画面を彩る人のこと。文字を並べて絵を描いたり、曲に合わせて歌詞を表示したりと、手の込んだコメントを作る。動画の作り手とは別に、見る側の腕前で作品を盛り上げる存在。
サビに合わせて歌詞が出てくるのは、職人さんのコメントのおかげだった。
『釣りキチ三平』の作者のふるさと、秋田県横手市の増田町へ。生まれて初めて竿を家に置いてきた海の男ゲンと、休み方の先生役を頼まれたナギ。原画の美術館と蔵の町を回ったあと、二人は川の前で、何もしない十分に挑む。
発表会で踊る、二人組の恋の踊り。振付はミサ、衣装はルカーノ、踊るのは振りを覚えるのが遅いイロハ。昼のスタジオで仮縫いの裾を直しながら、三人は韓国のドラマと、服を作る漫画の話を始める。すれ違いは、どうやったら体で見せられるのか。
原宿のアトリエで、ミサの舞台衣装の仮縫い。ルカーノは褒め、ミサは締め切りを聞き、カノンは針を三回落とす。韓国ドラマと、美大を目指す高校生の漫画と、廃校を救うアイドルのアニメ。待ち針の数だけ、話が脱線していく。
一人で読めるようになった3年生に、何を手渡すか。5人の子を育てたシズカは「同じ3年生の話」を、読書家のリリィは「少し背伸びの一冊」を、ルカーノは「色の洪水」を推した。長さと怖さで、三人の線引きが少しずつ違った。
小さいものでおうちをつくるのが好きなソウタは、『借りぐらしのアリエッティ』を何度も見ています。二回目からは、角砂糖と台所と猫が気になるそうです。聞き手のナギと、もう一度見たくなる場所を一つずつ数えました。
主題歌は、物語の最後に鳴るもう一つの語り。母の側から歌われる唄、触れた記憶が残る歌、映画の中の大人たちが懐かしむ昔の歌。歌わずに聴くと決めているシズカ、ゲン、ルカーノが、三曲の詞と物語がどう響き合うかを自分の言葉で話した。