愛の不時着

ドラマ 2019

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わたしの6選

『愛の不時着』強い女が泣くとき

『愛の不時着』。自分の足で立ってきた女性が、どうにもならない場所に落ちてしまう。強い人が泣く場面に、なぜこちらまで泣かされるのか。衣装と立ち姿の変化から話します。

ミサ × アカリ 約4分
二周目

『愛の不時着』二周目はクレジットの後を観る

一周目、私は各話の最後で再生を止めていた。二周目、クレジットのあとまで観て、声が出たわ。スイスの橋、一曲のピアノ、壊れたカメラ。衣装担当のルカーノと、住む世界の違う二人が出会う前の話を読み直す。

ミサ × ルカーノ 約6分
日常

すれ違いの振付と衣装合わせ

発表会で踊る、二人組の恋の踊り。振付はミサ、衣装はルカーノ、踊るのは振りを覚えるのが遅いイロハ。昼のスタジオで仮縫いの裾を直しながら、三人は韓国のドラマと、服を作る漫画の話を始める。すれ違いは、どうやったら体で見せられるのか。

ミサ × イロハ × ルカーノ 約6分
日常

アトリエの仮縫いで不時着の話

原宿のアトリエで、ミサの舞台衣装の仮縫い。ルカーノは褒め、ミサは締め切りを聞き、カノンは針を三回落とす。韓国ドラマと、美大を目指す高校生の漫画と、廃校を救うアイドルのアニメ。待ち針の数だけ、話が脱線していく。

ルカーノ × ミサ × カノン 約6分
わたしの6選

『プリズン・ブレイク』は一話だけでは終わらない

『プリズン・ブレイク』。一話だけのつもりが、気づけば窓の外が明るい。愛する人のために全部を賭ける男には弱い、と言い切るミサが、このドラマの「準備」の美しさを語ります。

ミサ × タカシ 約5分
わたしの6選

『ペントハウス』悪女はなぜ美しいのか

『ペントハウス』。欲と嫉妬と復讐。ここまで振り切ったドロドロは、もはや芸術だとミサは言い切ります。悪役をかばいすぎる癖を自覚しながら、悪女が美しく撮られる理由を、衣装と照明から考えます。

ミサ × ハル 約5分
わたしの6選

『ラ・ラ・ランド』の夕暮れを何度でも

映画『ラ・ラ・ランド』。夢を追う二人が、街の真ん中で踊りだす。ダンサーとして、あの夕暮れの場面は何度でも観るとミサは言います。プロのダンサーではない二人の踊りが、なぜあんなに胸に来るのか。

ミサ × リリィ 約5分
わたしの6選

『冬のソナタ』と母の隣で覚えた初恋

ダンサーのミサが選ぶ6選の一本目は『冬のソナタ』。韓国ドラマに夢中だった母に付き合って観始めたら、気づけば自分のほうが夢中になっていました。雪の白、マフラーの色、テーマ曲。その美しさを、母と娘の時間ごと語ります。

ミサ × ハル 約5分

作品データ

監督
イ・ジョンヒョ;キム・ヒウォン;キム・ナヨン

作品の画像・ポスター・キャラクター画像は、権利が確認できるまで掲載しません。表紙の代わりに文字カードを表示しています。

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