プレスコ
ぷれすこ
別の書き方プリレコ、プレスコアリング
意味
絵より先に声や音楽を録音し、その音に合わせて映像を作るやり方。台詞の間や息づかいに絵を合わせられるので、自然な口の動きや演技を狙いたいときに使われる。歌って踊る場面などでも、先に音を決めることが多い。
由来
英語の prescoring(プレスコアリング)を略した呼び方で、「プリレコ」と呼ばれることもある。
出典: ja.wikipedia.org
使い方の例
この映画はプレスコで作られたので、会話の間がとても自然だ。
ぷれすこ
別の書き方プリレコ、プレスコアリング
絵より先に声や音楽を録音し、その音に合わせて映像を作るやり方。台詞の間や息づかいに絵を合わせられるので、自然な口の動きや演技を狙いたいときに使われる。歌って踊る場面などでも、先に音を決めることが多い。
英語の prescoring(プレスコアリング)を略した呼び方で、「プリレコ」と呼ばれることもある。
出典: ja.wikipedia.org
この映画はプレスコで作られたので、会話の間がとても自然だ。
アニメは少し苦手。それでも息子のハルに渡されたこの作品は、台詞より先に体がしゃべっていた。二周目、私が追ったのは、緊張したときの手と、言い出せない間と、毎回のエンディングの小さな画面。振付師の目で、中学3年生の一年を観なおす。
動物の姿をした人たちが、タクシーの車内で話すだけのアニメ。一周目は会話の面白さに笑っていた。二周目にクロが追ったのは、ドライブレコーダー、スマホのゲーム、仮面をつけたアイドル。顔と記録をめぐる話を、ミコと拾い直す。
一周目は勘違いの連鎖に笑い転げた。二周目は、誰が何を知らんのかを全部分かったうえで観直した。知らん人の真剣な顔ほどおもろい。恋愛ドラマにうるさいミサさんと、すれ違いの段取りを数えた。