46本 — #人との距離 絞り込みを解除

あの作品に助けられた

眠れない夜に『凪のあすから』を一話だけ

大切な人を失い、家族とも離れて暮らすようになったころ。タカシは毎晩、台所のテーブルで朝を待っていました。そこで出会った海の底の物語と、自分と交わした小さな約束の話を、ガクが聞きました。

タカシ × ガク 約6分
わたしの6選

『ハイキュー!!』信頼は立ち位置に出る

高校生のころに読み始めて、初めて推しができた『ハイキュー!!』。レイが見ているのは、得点の瞬間より、そのときコートの誰がどこに立っていたか。音駒の黒尾鉄朗を推す理由と、ライバル関係をライバルのまま楽しむ読み方の話です。

レイ × スイ 約5分
わたしの6選

『ふたりはプリキュア』手をつなぐまでの距離

幼いころ、毎週まばたきもせずに観ていた『ふたりはプリキュア』。趣味も性格も正反対の二人が、少しずつ距離を縮めていく。レイが「関係性を見る目はここで育った」と言う、プリキュアシリーズ最初の作品の話です。

レイ × ミコ 約5分
わたしの6選

『美少女戦士セーラームーン』並び方で語れる

中学生のころ、新しいアニメ化をきっかけに見直した『美少女戦士セーラームーン』。レイが何時間でも語れたのは、仲間が並んで立つときの順番と間合いでした。数学の証明を好きになった時期と重なる、関係の読み方の話です。

レイ × ルカ 約5分
わたしの6選

『花束みたいな恋をした』同じ好みのその先

好きな本も、音楽も、映画も同じ。それはきっと幸せな出会いです。でも、同じ好みと同じ人生は、たぶん別のもの。スイが『花束みたいな恋をした』から受け取った問いを、結末に触れずに話します。

スイ × レン 約5分
わたしの6選

『フルーツバスケット』で距離を決め直す

小学生のころに出会い、同じ場面を何度も見返した少女漫画。近づきすぎず、離れすぎず、相手ごとに距離を決め直す。スイの読み方の土台になった『フルーツバスケット』の好きなところを話します。

スイ × イロハ 約5分
わたしの6選

『3月のライオン』と助けられるのが下手な私

中学生のころ、言葉にできない気持ちを抱えたまま読んでいた漫画があります。助けることより、助けられることのほうが難しい。スイが『3月のライオン』の好きなところを、場面の手ざわりから話します。

スイ × ナギ 約6分
わたしの6選

『オッドタクシー』の後部座席で会話を聞きなおす

タクシーの車内は、二人きりの小さな舞台だ。レンの6選、2本目は『オッドタクシー』。運転手と客のなにげない会話を、僕がどうしてもう一度、整理しながら聞きたくなったのかを書きます。

レン × ナギ 約5分
わたしの6選

『きのう何食べた?』の食卓は会話の続き

観終わったら、なぜか冷蔵庫を開けていた。ドラマ『きのう何食べた?』は、いまのナギの夜をいちばん形づくっている作品です。台所の段取りと、食卓に置かれた言葉にならない気持ちの話。

ナギ × スイ 約5分
わたしの6選

『リズと青い鳥』は足音から始まる

台詞よりも先に、二人の足音が聞こえてくる。沈黙を「何も起きていない時間」だと思っていたイロハが、余白を眺める楽しさを知った一本。足音、絵本の筆ざわり、指先のしぐさから、好きな理由をひとつずつ置いていきます。

イロハ × スイ 約5分
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