53本 — #社会と制度 絞り込みを解除

オススメ20選

タカシのオススメ20選指揮官の背中と約束

戦記とSFを何度も見返し、夜は青春ものを一本だけ。歴史で考える作業着の社長タカシが、組織と指導者と約束の物語を20本選びました。指揮官の背中が見える作品から、分析しないで観る夜の一本まで。

タカシ 約14分
わたしの6選

『山月記』は短いのに一生ついてくる

小説の『山月記』。ショート動画ばかりの毎日でも、これだけは何度でも読める。短い文章がなぜ人を一生縛れるのか。漢語の響きと、告白の順番から話します。

ソウマ × アカリ 約5分
わたしの6選

『幼女戦記』は信じない人の祈りに聞こえる

『幼女戦記』。帝国の軍で、誰よりも合理的に生き抜こうとする主人公。けれど耳をすますと、信じないと言い張る声が祈りに聞こえてくる。台詞の硬さと、帝国という舞台の話をします。

ソウマ × ジン 約5分
わたしの6選

『DEATH NOTE』で理想が手放すものを数える

『DEATH NOTE』。理想の世界をつくると決めた瞬間から、人は何を手放していくのか。頭脳戦の構成がなぜこんなにきれいに見えるのかを、独白と場面の順番から話します。

ソウマ × レン 約5分
わたしの6選

『コードギアス』は仮面の下の台本を読む

『コードギアス 反逆のルルーシュ』。中学のころは憧れの教科書、いまは脚本の教科書。仮面の指導者がなぜ人を動かせるのかを、台詞の置き方と話の切り方から読みます。

ソウマ × アカリ 約5分
オススメ20選

ソウマのオススメ20選

二時間の映画が観られない文学部生ソウマが、6選の外から20本。数分で入れる短い入口から、組織と王の物語、言葉と構成で殴ってくる作品、静かに刺さる作品まで。全部、一話だけ試せる順に並べました。

ソウマ 約14分
オススメ20選

レンのオススメ20選見る場所を一つ増やす

答えは書かない。代わりに、どこを見ると面白くなるかを一つずつ置いていく。一話完結の短いものから、視点が入れ替わる群像劇、時間を行き来する話まで。レンが選んだ、語り方そのものを味わう20本。

レン 約14分
わたしの6選

『ペントハウス』悪女はなぜ美しいのか

『ペントハウス』。欲と嫉妬と復讐。ここまで振り切ったドロドロは、もはや芸術だとミサは言い切ります。悪役をかばいすぎる癖を自覚しながら、悪女が美しく撮られる理由を、衣装と照明から考えます。

ミサ × ハル 約5分
わたしの6選

『愛の不時着』強い女が泣くとき

『愛の不時着』。自分の足で立ってきた女性が、どうにもならない場所に落ちてしまう。強い人が泣く場面に、なぜこちらまで泣かされるのか。衣装と立ち姿の変化から話します。

ミサ × アカリ 約4分
オススメ20選

ミサのオススメ20選

恋もドロドロも愛するダンサーのミサが、実写のドラマと映画から20本を選びました。胸がぎゅっとなる恋から、大人のやり直し、踊る体と装う人、そして思いきりドロドロしたい夜の一本まで。結末は書きません。

ミサ 約14分
オススメ20選

ミコのオススメ20選ろくでもない人たちの筋

全員ろくでもないのに、見捨てられない。正義の看板の裏で、誰が代償を払っているのか。ダメな人と、筋だけは通す人の話を、アニメを中心に20本。気分のいい話ばかりではありません。

ミコ 約13分
オススメ20選

ガクのオススメ20選仕組みの隅で暮らす人たち

世界のしくみと、その隅で暮らす一人。制度、労働、文明に目が向く作品を、入りやすい順に20本選びました。背景知識はいりません。重い長編の合間には、動物の小さな物語も挟んでいます。

ガク 約14分
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