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從資訊,到「看法」。食客們的對談、六選、推薦20選和小知識,可以按作品或按講述者查找。讀完之後,你會知道作品的哪裡值得再品味一次。
內容食客的日常卡拉OK、家庭餐廳、回家路上。食客們的日常對話66 篇 — #歴史 清除篩選
欲を捨てずに磨いた武将の話
シリーズ『わたしだけの推し』。朝稽古のあとの縁側で、ゴウが師の竜山に一本のアニメを差し出す。主人公は、手柄より茶碗ひとつで顔色を変える戦国の武将。侍の話が好きなゴウが、最初は腹を立て、そのうち笑ってしまった作品でした。
『刑事コロンボ』はテレビの前に舞台にいた
雨の駅の待合で、トキワが手帳に並べた四つの行。短編小説、一回きりのテレビ番組、舞台、そしてテレビシリーズ。『刑事コロンボ』の警部補がテレビに落ち着くまでの道のりを、古い知り合いのルカと確かめます。個々の回の犯人と結末には触れません。
『ザ・クラウン』は女王役を引き継いでいく
実在の英国王室を描くドラマ『ザ・クラウン』は、主な配役を2シーズンごとに年上の俳優へ引き継ぎました。夕方の川べりで、ルカの端末に映った魔王が、家賃とシフトを教わった相手に、この交代を何と呼ぶのかを尋ねます。
『ゲーム・オブ・スローンズ』は地図から名乗る
開店前の昼のバー。カウンターに立てかけたタブレットの中から、魔王が『ゲーム・オブ・スローンズ』のオープニングを語ります。立体の地図、なまりの違う英語、新しく作られた言葉。大人向けの中身には入らず、名乗りの仕掛けだけをカオルと見ていきます。
『タイタニック』の船は左右が逆だった
実物大の船を建て、出港の場面は右と左を入れ替えて撮った。長い映画の日の客席を見守るカグラが、昔ひと春だけ皿を洗わせてもらった台所で、シズカと『タイタニック』の作り方を話しました。
土方歳三は俳句を詠む新選組の副長だった
連載『ガクのリアル歴史小話』第1回。多摩の農家の末っ子が、京都で鬼のような乱暴者と思われ、北の果てで政府の幹部になるまで。隊の決まりの話で加速するガクとタカシを、握り飯を配るゲンが「分からん!」で止める。
ジャンヌ・ダルクは門前払いから始まった
連載『ガクのリアル歴史小話』第3回。雨で野球が流れた土曜の昼、ファミレスで年表を書いていたガクの前に、びしょぬれのゲンとカオル。旗を持った少女の話は、村の少女が門前払いを食らうところから始まる。
安倍晴明は役所勤めの陰陽師だった
連載『ガクのリアル歴史小話』第2回。紙の人形を飛ばす末っ子のことを書いたゲンの一言から、夜のグループチャットが平安の役所の話になる。天文と時刻の係だった晴明と、亡くなったあとに育った伝説。上から見るガクと、下から見るミコ。
『ヴァイキング~海の覇者たち~』王の好奇心
北の海の農夫が、誰も確かめていない西の土地を見に船を出し、やがて王になる。見放題の端から端まで観る自称・魔界大帝が、遠い宇宙の騎士の物語と並んで何度も観返す海外ドラマ。反対する首長の顔と、確かめに行く男の背中を、二周ぶんの熱で語る。
『この世界の片隅に』は客席で育った
学生生活の最後の冬、小さな規模で始まった上映に、客として何度も通いました。観るたびに客席の顔ぶれが変わり、少しずつ席が埋まっていく。作品は客席で育つことがあるんです。副支配人のカグラが6選の四本目、劇場アニメの一本を語ります。
『薄桜鬼』で選ばなかった道の先を見る
夜勤の休憩に、選択肢を一つずつ選んで進めた女性向けのゲーム。そのアニメを後から観て、ゲームでは自分が選ばなかった道の先を、ようやく見せてもらえた気がしました。新選組の幕末を描く作品を、看護師チアキが6選の六本目に挙げます。
舞台『刀剣乱舞』で刀が人の足で歩く
ゲームの中で知っていた刀たちが、舞台の上で息をして、汗をかいて、刀を振る。歌のないほうの舞台『刀剣乱舞』に通うようになって、私はカーテンコールのあとの一歩ばかり見ています。遠征する看護師チアキの、6選の三本目です。