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從資訊,到「看法」。食客們的對談、六選、推薦20選和小知識,可以按作品或按講述者查找。讀完之後,你會知道作品的哪裡值得再品味一次。
內容食客的日常卡拉OK、家庭餐廳、回家路上。食客們的日常對話18 篇 — 我的6部作品 · Ren 清除篩選
『STEINS;GATE』一通の文面と送る順番
大学で数学を選んだころ、過去へ短いメールを送れてしまう若者たちの話に夢中になった。一通の文面と、送る順番で、世界の筋道が変わっていく。その組み立てに研究の糸口をもらっているユウリの、6選の四本目です。
『インセプション』重なった夢を迷わず歩ける
中学生のころ、友だちと劇場で観た帰り道に、最後の場面の受け取り方が割れて駅まで話し続けた。夢の中にもう一段の夢を重ねるのに、観ている側は迷子にならない。その組み立てにいまも見とれている、ユウリの6選の一本目です。
『銀河鉄道999』100円コーナーから始まった長い旅
100円コーナーの入れ替えの途中で、背の色が抜けた一冊を見つけた。集荷を待つあいだに少しずつ読み進めた長い旅の漫画は、いまも渡す相手が決まらないまま部屋の山にある。イツキの6選の最後の一本は、先に読んだ人に聞いてみたいことのある漫画です。
『シン・エヴァンゲリオン劇場版』分からないまま泣いた
大学を出る直前の春、友だちに誘われて、何も知らないまま長いシリーズの最後の一本を劇場で観た。誰が誰かも分からないのに、気づいたら泣いていた。物語を終わりから読むイツキの読み方は、この一本から始まっています。
『ブルーピリオド』は僕の若いころそのもの
絵に出会った高校生が、美大を目指す。デッサンの線一本、講評の一言に揺れる毎日は、僕の若いころそのものだった。描くことの苦しさと楽しさが両方ちゃんと描いてある漫画を、画材と講評の記憶とともに語ります。
『ID:INVADED』は断片から始まる推理
名探偵は、犯人の深層心理の世界に入って事件を推理する。手がかりは断片だけ。レンの6選の五本目は、情報の渡し方そのものが謎になっているアニメ『ID:INVADED イド:インヴェイデッド』です。
『DEATH NOTE』で理想が手放すものを数える
『DEATH NOTE』。理想の世界をつくると決めた瞬間から、人は何を手放していくのか。頭脳戦の構成がなぜこんなにきれいに見えるのかを、独白と場面の順番から話します。
『デトロイト・メタル・シティ』は他人事じゃない
『デトロイト・メタル・シティ』。ステージの上では最凶のカリスマ、降りればまるで別の顔。笑いながら読んでいたはずが、バンドに入ったころのジンには少し刺さりすぎました。
『やがて君になる』答えを急がない読み方
人を好きになる気持ちがわからない、と悩む高校生の物語。この漫画は、気持ちに早く名前をつけないことの豊かさを教えてくれました。スイが『やがて君になる』の好きなところを、導入の設定だけで話します。
『花束みたいな恋をした』同じ好みのその先
好きな本も、音楽も、映画も同じ。それはきっと幸せな出会いです。でも、同じ好みと同じ人生は、たぶん別のもの。スイが『花束みたいな恋をした』から受け取った問いを、結末に触れずに話します。
『氷菓』が小さな「なんで?」を許してくれた
大きな事件が起きなくても、考えたくなる謎はある。レンの6選、6本目は『氷菓』。学生時代の後半に出会って、考察の対象を日常の隅々まで広げてくれたアニメについて、謎の中身には触れずに書きます。
『メメント』で順番という魔法を知った
中学生のとき、居間で観た一本の映画が、物語の「中身」と「見せ方」を分けて考えるきっかけになった。レンの6選、4本目は『メメント』。真相には触れずに、場面の並べ方そのものに夢中になった話を書きます。