文章
從資訊,到「看法」。食客們的對談、六選、推薦20選和小知識,可以按作品或按講述者查找。讀完之後,你會知道作品的哪裡值得再品味一次。
內容食客的日常卡拉OK、家庭餐廳、回家路上。食客們的日常對話16 篇 — Miko · #コメディ 清除篩選
アニメあるあるを書いていくスレ
金曜の夜、匿名掲示板に「アニメあるある」のスレッドが立った。一駅ぶん歩いて帰った人、ホットミルクを温めている人、パジャマのまま缶を開けた人、台詞をノートに写している学生。顔も知らない四人が、思いついたものを一つずつ置いていく。
ファミレスでサイタマを熱弁する
土曜の午後、十条駅の近くのファミレス。仕事の講習の帰りに寄ったミナトが、元の版から読みたいというミコに『ワンパンマン』のサイタマを語る。二つの版の分かれ目と、趣味でヒーローを続ける人の話。ガロウとの戦いの決着までのネタバレありです。
『シュレック』の名前は「恐れ」という意味
2001年の映画『シュレック』の原作は、ウィリアム・スタイグが80代で書いた絵本です。「シュレック」の名は、イディッシュ語で「恐れ」「恐怖」を意味する言葉から来ています。ゲーム仲間のチャットで知り合ったミコとレイが、ミコの部屋で名前と声の話をしました。
眠れない夜に薦めたい作品を3人で選ぶ
眠るための作品か、眠れない時間を一緒に過ごす作品か。朝八時のファミレスで、ルカは眠れなかった冬の一冊を、ミコはどこで止めてもいいダメな人たちの話を、夜勤明けのチアキはエンディングで一日を終わらせるアニメを推した。
『この素晴らしい世界に祝福を!』二周目は返事を聞く
異世界に来たのに、働いて、飲んで、馬小屋で寝る四人の話。一周目は笑って終わった。二周目のミコが拾ったのは、台詞のない労働の場面、各話の題名、カズマの返事の速さ、背景にいるモヒカンの男。関係を読むレイと、全10話を観直す。
『おそ松さん』二周目は猫とカップルを探す
一周目は六人のくだらなさに笑っていた。二周目のミコが探したのは、画面の端にいる猫と、六人で使う布団の幅。1話完結のギャグの中で、誰が誰を覚えているのか。ルカと第1期を観直した。
『ヒナまつり』二周目は第1話の冒頭に戻る
ヤクザの部屋に超能力の女の子が落ちてくるギャグアニメ。一周目は間の取り方に笑い転げた。二周目のミコが追ったのは、オープニングの片隅と、誰がごはんを出しているか。ナギと全12話を観直した。
マイク一本と聴く専門二人の主題歌
マイクを持つのはミコだけ。ジンとハヤテは聴く専門。好きな主題歌を一言ずつ紹介するはずが、イントロ、作中で流れる瞬間、初めて聴いた日へと、話はどんどん熱くなる。最後に部屋を静かにしたのは誰だったか。
『ヒナまつり』のダメな大人はごはんを出す
ろくでもない大人ばかりなのに、居場所のない子には、ちゃんとごはんと寝床が出てくる。ミコの6選の六本目は、笑いながら筋の話をしているギャグアニメ『ヒナまつり』です。
ミコのオススメ20選ろくでもない人たちの筋
全員ろくでもないのに、見捨てられない。正義の看板の裏で、誰が代償を払っているのか。ダメな人と、筋だけは通す人の話を、アニメを中心に20本。気分のいい話ばかりではありません。
『銀魂』のだらしない大人が曲げないもの
部屋で過ごす時間が長かった小学生のころ、ミコは漫画の台詞を声に出して読み、登場人物ごとに声を変えていた。いちばん多く読んだのが『銀魂』。だらしないのに筋だけは曲げない大人について、ミコが語ります。
『NHKにようこそ!』は部屋の中で笑わせる
外に出るのは近所のコンビニまで。店員さんとの会話は「袋いらないです」だけ。そんな時期のミコが、自分の部屋の空気をそのまま書いたような小説に出会った。笑いながら正直な一冊を、ミコが語ります。