48 篇 — Gaku · #アニメ 清除篩選

日常

ジャンヌ・ダルクは門前払いから始まった

連載『ガクのリアル歴史小話』第3回。雨で野球が流れた土曜の昼、ファミレスで年表を書いていたガクの前に、びしょぬれのゲンとカオル。旗を持った少女の話は、村の少女が門前払いを食らうところから始まる。

Gaku × Gen × Kaoru 約 7 分鐘
日常

菅野よう子の曲で踊れない土曜

土曜のレッスンのあと、ダンス教室に残ったイロハとミサ先生。そこへ衣装の生地を届けにガクが来る。流れていた一曲から、三人それぞれの「最初の菅野よう子」の話が始まった。アニメの曲だと知らずに覚えていた人もいる。

Iroha × Gaku × Misa 約 6 分鐘
日常

もしドラを三つの持ち場で読み直す

定休日の工房に、ガクが作業着の社長を連れてきた。花の会社を率いるタカシと、原宿で店を回すルカーノは初対面。話の入口は、間違って経営の本を買った女子マネージャーの小説。何のための組織か、という問いに、三人とも少し黙った。

Takashi × Gaku × Lucano 約 13 分鐘
日常

観ながら何してる日曜の昼

日曜の正午、四つの部屋で同じアニメの再生ボタンが押された。ミナトは周回、シズカは煮物の番、レイはAIへの指示書き、ガクは焼きそば。手を動かしながら観るはずだったのに、水の上を舟が進むうちに、誰かの手がひとつずつ止まっていく。

Minato × Shizuka × Rei × Gaku 約 6 分鐘
日常

ロボットとSFの豆知識を古本屋で出し合う

閉店後の古本屋の帳場に、イツキとレン、それに二人に誘われたタカシとガクが集まった。ガンダム、エヴァ、マクロス、攻殻機動隊、プラネテス、STEINS;GATE、水星の魔女。用語集とインタビューから一問ずつ。世代のちがう四人の答えは、毎回少しずつずれる。

Takashi × Gaku × Itsuki × Ren 約 8 分鐘
動畫·漫畫小知識

『パトレイバー2』の東京は1993年の東京

『機動警察パトレイバー2 the Movie』の舞台は2002年の東京。でも映画の公開は1993年で、画面にはまだ完成していない橋や更地が映っています。制度と都市から作品を読むガクが、ライブ帰りのジンと、バーのカウンターで話しました。

Gaku × Jin 約 5 分鐘
動畫·漫畫小知識

『王立宇宙軍』はスプーンの議論に1日2時間

1987年のアニメーション映画『王立宇宙軍 オネアミスの翼』では、文字も数字も作られ、食器や服のデザインまで現実から少しずらして、その国のものに見せています。世界の制度から作品を読むガクが、生地の荷を届けたアトリエで、ルカーノにスプーンの話をしました。

Gaku × Lucano 約 5 分鐘
日常

何も渡さずに隣に座る

『この世界の片隅に』の町、広島県呉市へ。年表のノートを三冊持ってきたガクと、ほとんど「……ああ」しか言わないゴウ。初めて二人で歩く軍港の町で、ガクは自分が話しすぎていることに、なかなか気づけない。

Go × Gaku 約 7 分鐘
日常

金沢駅から湯涌行きのバスに乗る

『電脳コイル』の大黒市には、実在のモデルが無い。ヤサコとイサコが前にいた町は、金沢。リリィとガクと保護者役のミサは、金沢駅からバスに乗って、物語の祭りが本当の祭りになった山あいの温泉街へ向かう。

Lily × Gaku × Misa 約 7 分鐘
推薦作品會議

初めてチームを任されたときに薦めたい作品を3人で選ぶ

名将の物語か、現場で働く一人の話か、一室で議論を進める手続きの話か。社長のタカシと、制度を読むガクと、出張中の記録の人トキワが、初めて部下を持つ人に渡す一本を選んだ。リーダーは言い切る人なのか、言い切らない時間を守る人なのか。

Takashi × Gaku × Tokiwa 約 8 分鐘
推薦作品會議

思春期の子の親に薦めたい一作で3人が割れる

成人した一人娘のいるガク、ハルを一人で育てたミサ、5人の子を育てるシズカ。思春期の子を持つ親に一作ずつ渡した。美大を目指す不良優等生か、16歳で娘を産んだ母が主人公のドラマか、マリラの側から観るアンか。子どもに口を出すかどうかで、三人は最後まで割れた。

Gaku × Misa × Shizuka 約 5 分鐘
推薦作品會議

高校生に薦めたい一作は仕事の話か空の話か

留年して高校3年のハヤテ、通信制に通う16歳のアカリ、成人した娘のいるガク。初めて同じテーブルについた三人が、高校生に渡したい一作を選んだ。宇宙のごみ拾いか、17歳の設計士か、人を斬らないと決めた剣客か。ガクの最初の質問は、作品の話ではなかった。

Hayate × Akari × Gaku 約 6 分鐘
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