7 篇 — 動畫·漫畫小知識 · Emma 清除篩選

動畫·漫畫小知識

『イノセンス』の公開前に開かれた人形展

2004年のアニメ映画『イノセンス』が公開される前、東京都現代美術館では、押井守監督が監修した「球体関節人形展」が開かれていました。美術と服飾から作品を読むルカーノが、衣装づくりの合間のアトリエで、エマに人形と冬の色の話をしました。

Lucano × Emma 約 5 分鐘
動畫·漫畫小知識

『海がきこえる』の光と影は三通り

1993年にテレビ用に作られたスタジオジブリの『海がきこえる』。色を決める人は、登場人物ごとに順光・逆光・ふつうの三通りの色を用意しました。イベントの片づけのあと、イロハがインターンのエマに話しました。

Iroha × Emma 約 5 分鐘
動畫·漫畫小知識

『ペルセポリス』が白と黒で描かれた理由

フランスで2007年に作られたアニメ映画『ペルセポリス』は、原作の漫画を描いたマルジャン・サトラピさん自身が共同で監督し、白と黒の絵で作られました。国をまたいで育ったエマが、FPSの相棒レイに、その色の選び方の話をしました。

Emma × Rei 約 4 分鐘
動畫·漫畫小知識

『アバター 伝説の少年アン』の技は中国武術から

水・土・火・気を操る「ベンディング」の動きは、技ごとに違う中国武術がもと。土の技の洪家拳は、空手の騎馬立ちに近い低い構えが特徴です。空手教室の稽古のあと、ゴウが同じ黒帯のエマに話しました。

Go × Emma 約 4 分鐘
動畫·漫畫小知識

『クロース』は手描きの絵に光をあてた

サンタクロースの由来を新しく描いたスペインの映画『クロース』は、手描きの2Dに、立体のような光と質感をのせようとした作品です。写実の絵を描くエマが、同じ大学の学食で、いつもは解説をせがむ相手のソウマに光の話をします。

Emma × Souma 約 5 分鐘
動畫·漫畫小知識

『ナタ~魔童降臨~』のナタはナタクとも読む

中国の神話や小説でおなじみの哪吒。日本語では「ナタ」と読むのが基本ですが、「ナタク」と読む翻訳もあります。2019年のアニメ映画を推すエマが、コスプレ仲間に誘ってくるレイと、名前と持ち物の話をしました。

Emma × Rei 約 5 分鐘
動畫·漫畫小知識

好きなOPの話は平熱では終わらない

好きなオープニングを一曲ずつ紹介するだけのはずだった。イントロの一秒、オープニング映像、歌う夜、初めて聴いた日。エマとルカーノの十八番と、聴く専門のイロハの推し曲で、三人の温度が少しずつ上がっていく会話。

Emma × Lucano × Iroha 約 5 分鐘
回到頁首