38 篇 — Akari · #漫画 清除篩選

動畫·漫畫小知識

『天使なんかじゃない』とできたばかりの生徒会

できたばかりの高校で、1年生が生徒会の選挙に出る。日曜の縁側で、稽古帰りのアカリと少女漫画誌派のイトが、『天使なんかじゃない』の始まりと、編集者のひとことから生まれた主人公の話をしました。

Ito × Akari 約 4 分鐘
我的6部作品

『スキップとローファー』考え直す人の顔

姉と並んで配信で観たアニメが入口で、中学生になってから紙の一巻を買った。地方から東京の高校へ来た女の子が、周りの顔をよく見て、怒らせた理由をあとから考え直す。イトがこの漫画で何度も読み返すのは、そういうコマです。

Ito × Shizuka × Akari 約 5 分鐘
日常

屋上のバッティングセンターで茂野吾郎を語る

十月の土曜の昼、ビルの屋上のバッティングセンター。打ち終えたベンチで、カオルが『MAJOR』の茂野吾郎の高校から先の話を始める。聞き手は朝稽古帰りのアカリ。原作の最終話までのネタバレありです。

Kaoru × Akari 約 10 分鐘
日常

日曜の居間でうずまきナルトを熱弁する

母が仕事の日曜、兄のソウマが帰ってきている昼過ぎ。アカリは押し入れから『NARUTO -ナルト-』の段ボールを引きずり出し、「結末だけ貸して」と言う兄に、最初から順番に話しはじめる。最終話までのネタバレありです。

Akari × Souma 約 10 分鐘
日常

『三びきのやぎのがらがらどん』を古本屋に持ち寄る

次の持ち寄る会のお題は「子どものころの一冊」。試しに三人で出し合ってみたら、話はいつのまにか中身より、読んでくれた人や止めた人のほうへ。絵本とつばさ文庫と学習まんがが、古本屋のカウンターに並んだ。

Lily × Akari × Itsuki 約 3 分鐘
日常

呪術廻戦からフリーレンまで豆知識を出し合う

空手の稽古のあと、アカリとエマが入ったファミレスに、なぜか兄のソウマも呼び出された。ヒロアカ、呪術廻戦、SPY×FAMILY、ぼっち・ざ・ろっく!、【推しの子】、葬送のフリーレン。公式のキャラクター紹介から、一人ずつ問題を出す。

Emma × Akari × Souma 約 6 分鐘
動畫·漫畫小知識

『SLAM DUNK』の作者は剣道部からバスケ部へ

1993年に始まったテレビアニメ『SLAM DUNK』。原作者の井上雄彦さんは、中学までは剣道部で、高校からバスケットボール部に入りました。剣道と空手を続けるアカリが、日曜の昼、兄のソウマと一話目を観ながらその話をしました。

Akari × Souma 約 4 分鐘
日常

糺の森で鼻緒をすげる

『るろうに剣心』の京都を歩きたかったアカリと、寅さんの京都を案内したい竜山。地図で探しても「ここ」と言えない剣心の京都のかわりに、二人は狸の一家が住むという森を歩く。そこで、鼻緒の切れた人に出会う。

Akari × Ryuzan 約 6 分鐘
推薦作品會議

家族とケンカしたときに薦めたい作品を4人で選ぶ

怒ったらすぐ言うのか、一晩置くのか。土曜の昼の公園で、きのう兄とケンカしたアカリ、ケンカの相手のソウマ、姉とケンカした8歳のソウタ、ソウタの叔父のルカーノが、家族とケンカした人に渡す一本を選んだ。仲直りのルールを一つ足したのは、いちばん年下だった。

Akari × Souma × Souta × Lucano 約 7 分鐘
動畫·漫畫小知識

『HUNTER×HUNTER』のサブタイトルは韻を踏む

2011年版のテレビアニメでは、どの回のサブタイトルにも「○○×○×○○」の形で、韻を踏むカタカナが並びます。稽古で伸び悩んだ時期にこの作品を観たアカリが、言葉にうるさい兄のソウマと、一歩目の話と題の話をしました。

Akari × Souma 約 5 分鐘
推薦作品會議

高校生に薦めたい一作は仕事の話か空の話か

留年して高校3年のハヤテ、通信制に通う16歳のアカリ、成人した娘のいるガク。初めて同じテーブルについた三人が、高校生に渡したい一作を選んだ。宇宙のごみ拾いか、17歳の設計士か、人を斬らないと決めた剣客か。ガクの最初の質問は、作品の話ではなかった。

Hayate × Akari × Gaku 約 6 分鐘
推薦作品會議

中学生女子に薦めたい一作をダンス教室で選ぶ

土曜のレッスン帰り、ダンス教室のロビー。14歳のリリィは本を、16歳のアカリは漫画を、先生のミサはめずらしくアニメ映画を出してきた。好きを手放さない話か、毎日続ける話か、読書カードの名前から始まる話か。三人の推しは最後までそろわなかった。

Lily × Akari × Misa 約 6 分鐘
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