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動畫·漫畫小知識

『龍が如く』の街ではカラオケも歌える

けんかの強い男が主人公のゲームに、カラオケ店がある。それも、リズムに合わせて遊ぶ本格的なものが。リメイク版『龍が如く 極』のマニュアルを、ジンがレイと読みました。

適合這樣的人
ゲームの本筋より寄り道が好きな人へ。音楽ゲームは苦手だけど歌うのは好き、という人にも。
劇透範圍
無劇透 ゲームの遊び方の仕組み(街の遊び場とカラオケの遊び方)まで。物語の展開には触れません
發言的人
Jin × Rei
主張的種類: 事實 作品中的觀察 有依據的推測 解讀 喜好
目錄 共 4 節·約 3 分鐘
  1. 街の遊び場は「プレイスポット」
  2. カラオケはリズムアクション
  3. ほかにも遊べる場所がある
  4. 物語の中で鳴る歌は誰のため

ジンがいちばん長く過ごしたゲームの街には、カラオケ店があります。拳で筋を通す男が、マイクを握る。その仕組みを、公式のマニュアルで確かめてみました。

街の遊び場は「プレイスポット」

Rei

待って。ジン、そのゲームで何時間遊んでるの?

Jin

……数えてない。本筋はあんまり進んでない。

Rei

じゃあ何してたの。

Jin

歌ってた。

セガの公式ページによると、初代『龍が如く』はプレイステーション2用のアクションアドベンチャーで、発売は2005年12月8日。舞台になる街・神室町では、お店でごはんを食べて体力を戻したり、バッティングセンターやアミューズメント施設で遊んだりできる、と紹介されています。事實[1]

リメイク版『龍が如く 極』のWEBマニュアルは、いろいろなミニゲームや娯楽で遊べる場所のことを「プレイスポット」と呼んでいます。事實[2]

カラオケはリズムアクション

同じマニュアルでプレイスポットとして紹介されている「カラオケ館」は千両通りにあり、リズムアクションゲームの感覚で歌えるそうです。ランキングに登録されるのは、高い点数を出したとき、とも書かれています。事實[2]

Rei

リズムアクション。つまり、タイミングを合わせてボタンを押すってことだよね。それ、ゲームの中のゲームじゃない?有依據的推測

Jin

そうだ。で、俺はそこで何回も失敗した。

Rei

ギタリストなのに?

Jin

ギタリストだからだ。俺はふだん、歌の後ろで弾いてる。前に出て歌うのは、ボーカルの仕事だ。いざ自分が真ん中に立つと、走る。……別に、恥ずかしくはない。喜好

ほかにも遊べる場所がある

マニュアルに並んでいるプレイスポットはほかにもあります。ボウリングなら劇場前広場裏の「マッハボウル」、バッティングマシンならホテル街の「吉田バッティングセンター」、ビリヤードなら公園前通りの「ヴィンセント」。将棋道場も千両通り沿いにあります。事實[2]

Rei

本筋の話が重いぶん、街の中に息抜きの場所をたくさん置いてるんだと思う。ずっと緊張してたら、プレイヤーがもたない。解讀

Jin

俺もそう思う。それに、遊び場があるから、この街に人が住んでる感じがする。けんかばかりの街じゃない。歌うやつも、球を打つやつもいる。解讀

Rei

FPSだと、マップに遊び場なんてないからね。撃つか、隠れるか。喜好

Jin

それはそれでいい。でも俺は、寄り道できる街のほうが落ち着く。喜好

物語の中で鳴る歌は誰のため

Jin

俺がずっと考えてるのは、物語の中で鳴る音楽は誰のためのものか、ってことだ。このゲームのカラオケは、街の中で、主人公が自分で歌う。誰かに聴かせるためじゃない。たぶん、自分のためだ。解讀

Rei

重い話の合間に、自分のために歌う時間がある。そう考えると、ちょっといいね。解讀

Jin

だろ。俺はツアー中、知らない街の夜に一人で歩いてると、この街のカラオケを思い出す。……歌いには行かない。たぶん。喜好

けんかの強い男が主人公のゲームで、カラオケはリズムアクション。高得点を出すと、ランキングに名前が載る。

本文中的作品

講述者 Jin 以音樂與拳頭活在故事裡的惡魔 閱讀更多 Jin 的文章 →

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