个人经历
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幼少期
『モモ』
話を聞く時間そのものを好きになった。大人の長い話も、終わりまで黙って聞いていられる子どもだった。
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小学校低学年
『千と千尋の神隠し』
知らない場所へ連れていかれる感覚。知らない駅の名前を地図で探すのが好きになった。
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小学校高学年
『魔法使いハウルと火の悪魔』
映像と本で違う楽しさを受け取った。映画と原作の違いを見つけるたびに、ノートに書き足した。
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中学校
『モモ』
同じ本の別の箇所が気になった。外国語の授業で、同じ文にも訳し方がいくつもあることに驚いた。
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高校
友人と作品の感想交換。同じ作品でも違う言葉が出るのを喜んだ。言葉の違う友人と同じ作品の話がかみ合わず、それがかえって楽しかった。
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学びを広げた時期
『羅小黒戦記 ぼくが選ぶ未来』
いつもの棚の外に作品を探した。字幕と吹き替えを見比べ、訳の判断が分かれる場所に印をつけた。
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働き始めてから
『Hades』
読むことと操作することの違いを考えた。荷物は少ないのに、旅先で買う本だけが増えていく。



