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从信息,到“看法”。食客们的对谈、六选、推荐20选和小知识,可以按作品或按讲述者查找。读完之后,你会知道作品的哪里值得再品味一次。
内容食客的日常卡拉OK、家庭餐厅、回家路上。食客们的日常对话8 篇 — 我的6部作品 · Homare 清除筛选
『からかい上手の高木さん』からかう人の目
姉の横で、配信で観た。隣の席の男の子をからかってばかりいる女の子は、たぶん教室でいちばん相手の顔を見ている。言わないことは優しさなのか、ずるさなのか。イトはそれを、まだ決められないまま観ています。
『ちはやふる』札を取る前のみんなの顔
小学校の最後の年、姉と配信で観た。百人一首は、いまもほとんど覚えていない。それでも、札が読まれる前の静かな一瞬に、誰が本気かは顔で分かった。イトが好きなのは、取ったあとより、取る前の顔です。
『つかめ!理科ダマン』答えはすぐに言わない
三年生の誕生日に、図書カードで買った『つかめ!理科ダマン』。理科のなぞを、答えから先に言わないところが好きで、友だちに問題を出すときにまねしている。台所に立つ母のシズカに、ホマレが一問出しながら話しました。
『科学漫画サバイバル』読んだら父ちゃんに勝てる?
二年生のとき、学校の図書室で見つけた科学漫画サバイバル。本当に起きたらどうするかが、まんがで書いてある。読んだらキャンプで父ちゃんに勝てる気がする。9歳のホマレが、漁師の父ゲンと、答えをならべて比べました。
『未来少年コナン』おれより長くもぐれる子
父ちゃんが船の上で観ていたアニメの話を、何回も聞かされた。この夏、せがんで父ちゃんのDVDで一話目を観た。島で暮らすコナンは、おれよりずっと長く海にもぐれる。海辺の町の9歳のホマレが、父のゲンと居間で話しました。
『ダイヤのA』ショートからは見えない顔
少年野球でショートを守る9歳のホマレは、試合でピッチャーの背中ばかり見ている。兄ちゃんの本棚にあった『ダイヤのA』で、はじめて投げる前の顔を見た。コーチの手伝いで声が大きすぎる父ゲンと、縁側で話しました。
『BEYBLADE X』回るのも決まるのも一瞬
小学一年の秋、テレビで始まったBEYBLADE X。部品はお小遣いを三か月ためて一つ。友だちとの通算成績は、二人で数えていて合わない。負けても十秒後には次の勝負ができるところが好きだと、ホマレが母のシズカの前で話しました。
『ドラえもん』映画になるとのび太が走り出す
小学校に入った春、兄ちゃんのとなりで観はじめたテレビのドラえもん。いつも負けてばかりののび太が、映画になると急に冒険に出ていく。勝負が大好きな9歳のホマレが、勝たないのに仲間がふえるふしぎを、母のシズカと話しました。