小学館版 学習まんが人物館 野口英世
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ログインあらすじ(導入)
左手の火傷を手術で治してもらったことから医学の道に進んだ野口英世。大学には通わず独学で医師の資格をとり、無一文で渡米して、細菌学の研究に打ち込んでいく。伝染病と闘った生涯を、まんがでたどる。小学館版学習まんが人物館の1冊。
3人のおすすめ
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チアキ
左手の火傷の手術をきっかけに医学の道を選び、独学で医師になった野口英世。手術を受けた側から治す側へ。その道筋に、私は何度でも背筋が伸びます。
小学生のころ、学校の図書室で借りました。読み終えたと話したら、看護師だった母は仕事着のまま台所で私の手をじっと見て、きれいな手だねと言いました。
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イツキ
大学にも行かず独学で医師になり、無一文でアメリカに渡った人。電子版には載っていない資料編が、紙の本にはあります。古本屋としては、そこも勧めたい。
小学生のころ、祖父母の店の百円棚から抜いて、雨の日の帳場の隅で読んだ。読み終えて祖父に渡したら、黙って値札をはがして、俺の膝に戻してくれた。
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ゲン
火傷の手術から医学の道を選んで、無一文でアメリカへ渡る。身ひとつで海を越えるってのがいい。俺も若いころ、身ひとつで船に乗ったからよ。
遠洋の船の中で、誰かが持ちこんだのが仲間内で回ってきた。海が荒れた晩に寝台で読み終えて、その夜は珍しく、陸の家族に長い手紙を書いた。
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作品データ
- 作・文
- 西原和海(シナリオ)
- 絵
- みやぞえ郁雄(まんが)
- 監修
- 関山英夫
- 出版社
- 小学館
- レーベル・シリーズ
- 小学館版 学習まんが人物館
- 参照元
- ebook.shogakukan.co.jp (確認日 2026-10-09)
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