わたしのワンピース

絵本 1969

ログインすると、この作品を自分のメモリーに残せます。

ログイン

あらすじ(導入)

空から舞い降りた真っ白な布を使って、うさぎさんが一枚のワンピースを仕立てる。そのワンピースで花畑を歩けば花柄に染まり、雨に降られれば水玉になる。着る場所によって次々柄が変わる、にしまきかやこのファンタジー絵本。

3人のおすすめ

  • ソウタ

    うさぎさんがつくったワンピースが、お花畑では花もように、雨だと水玉もようになるの。ぼく、つぎはどんな柄になるか、ドレスの形から考えたい。

    ルカーノおじさんに見せたら、工房の白い布をちょっとだけくれた。ぼくが色えんぴつで水玉をかいて、おじさんがそれをドレスの形に切ってくれた。

  • ミサ

    空から落ちてきた真っ白い布が、歩く場所でどんどん柄を変えていく。衣装が場面ごとに変わるのは舞台の醍醐味よ。この発想、振付にほしいくらい。

    子どものころ、撮影の待ち時間にスタイリストさんが読んでくれたの。衣装を着替えるたびに、私も柄が変わったつもりで、くるっと回っていたわ。

  • チアキ

    着て歩く場所で、ワンピースの柄が次々と変わっていく。舞台の衣装が照明で違って見える瞬間を思い出して、私はこの白い布に祈りたくなります。

    遠征の朝、新幹線に乗る前の駅の本屋で見かけて買いました。その日は推しの色のハンカチを握って、衣装の色が変わるたびに息をのみました。

作品データ

作・文
にしまきかやこ
出版社
こぐま社
対象年齢
3歳から5歳ごろまで
参照元
www.kogumasha.co.jp (確認日 2026-10-09)

作品の画像・ポスター・キャラクター画像は、権利が確認できるまで掲載しません。表紙の代わりに文字カードを表示しています。

誤りを知らせる

ページの先頭へ