わたしのワンピース
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ログインあらすじ(導入)
空から舞い降りた真っ白な布を使って、うさぎさんが一枚のワンピースを仕立てる。そのワンピースで花畑を歩けば花柄に染まり、雨に降られれば水玉になる。着る場所によって次々柄が変わる、にしまきかやこのファンタジー絵本。
3人のおすすめ
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ソウタ
うさぎさんがつくったワンピースが、お花畑では花もように、雨だと水玉もようになるの。ぼく、つぎはどんな柄になるか、ドレスの形から考えたい。
ルカーノおじさんに見せたら、工房の白い布をちょっとだけくれた。ぼくが色えんぴつで水玉をかいて、おじさんがそれをドレスの形に切ってくれた。
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ミサ
空から落ちてきた真っ白い布が、歩く場所でどんどん柄を変えていく。衣装が場面ごとに変わるのは舞台の醍醐味よ。この発想、振付にほしいくらい。
子どものころ、撮影の待ち時間にスタイリストさんが読んでくれたの。衣装を着替えるたびに、私も柄が変わったつもりで、くるっと回っていたわ。
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チアキ
着て歩く場所で、ワンピースの柄が次々と変わっていく。舞台の衣装が照明で違って見える瞬間を思い出して、私はこの白い布に祈りたくなります。
遠征の朝、新幹線に乗る前の駅の本屋で見かけて買いました。その日は推しの色のハンカチを握って、衣装の色が変わるたびに息をのみました。
作品データ
- 作・文
- にしまきかやこ
- 出版社
- こぐま社
- 対象年齢
- 3歳から5歳ごろまで
- 参照元
- www.kogumasha.co.jp (確認日 2026-10-09)
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