だるまさんが

絵本 2008

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あらすじ(導入)

「だ・る・ま・さ・ん・が……」と言いながら、だるまさんが左右にゆらゆら揺れる。ページをめくると、だるまさんは次々に姿を変えて登場する。かがくいひろしによる「だるまさん」シリーズの第1弾。

3人のおすすめ

  • シズカ

    「だ・る・ま・さ・ん・が……」と右に左にゆれて、ページをめくるとびっくり。赤ちゃんから大人まで、同じところで笑えるのがうれしいんです。

    末っ子がまだ赤ちゃんのころ、台所の床に座って読むと、お兄ちゃんお姉ちゃんまで集まってきました。煮物の火を止め忘れて、鍋を少し焦がしました。

  • ゲン

    右に左にゆらゆらゆれて、めくればあらら、だるまさんが次々と姿を変える。こういう単純なのが一番効くんだよな。俺がいちばんでかい声で笑う。

    末っ子が生まれた年、抱っこしながら読んだ本だ。体ごと右に左に揺れてやったら、あいつより先に、隣で見てた下の娘が転がって笑った。

  • ソウタ

    だるまさんが、右に左にゆらゆらゆれるの。ページをめくると、びっくり。ぼく、ちっちゃいとき、からだごとまねしてたんだって。

    ちっちゃいころのビデオを、お母さんが見せてくれた。この本にあわせてゆれてたぼくがそのままころんで、お姉ちゃんの声がいちばん大きく笑ってた。

作品データ

作・文
かがくいひろし
出版社
ブロンズ新社
参照元
www.bronze.co.jp (確認日 2026-10-09)

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