ノンタンぶらんこのせて

絵本 1976

ログインすると、この作品を自分のメモリーに残せます。

ログイン

あらすじ(導入)

ノンタンは、ぶらんこを独占して、友だちに順番をゆずらない。みんなは「ずるい」と不満を口にして、帰ろうとする。それを見たノンタンは、慌て始める。

3人のおすすめ

  • ソウタ

    ノンタンが、ぶらんこをひとりじめ。なかなかかわってくれないから、みんな「ずるいよ」っておこって帰ろうとするの。ぼくなら、ルールをひとつ足す。

    公園でぶらんこの順番がまわってこなかった日、帰ってからお姉ちゃんと読んだ。つぎの日、ぼくが「十かぞえたら交代」って言って、みんなでやった。

  • アカリ

    ぶらんこを独り占めして、なかなか順番をかわらないノンタン。みんなが帰ろうとして、やっとあわてる。説明のないルールは嫌いだけど、順番は大事。

    休憩中に道場の小さい子たちが縄跳びを取り合ってた日、私が読む係になった。読み終わる前に、一人が黙って縄を隣の子に渡してた。

  • ゲン

    ぶらんこをひとりじめのノンタン。みんなに怒られて、あわてる顔がいい。うちの子らにも身に覚えがありすぎて、読むたびに笑っちまう一冊だ。

    浜の公園で下の娘と末っ子がブランコを取り合ってた日、帰ってこれを読んでやった。二人とも途中から、そろって目をそらしてた。

作品データ

作・文
キヨノサチコ
出版社
偕成社
参照元
www.kaiseisha.co.jp (確認日 2026-10-09)

作品の画像・ポスター・キャラクター画像は、権利が確認できるまで掲載しません。表紙の代わりに文字カードを表示しています。

誤りを知らせる

ページの先頭へ