ノンタンぶらんこのせて
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ログインあらすじ(導入)
ノンタンは、ぶらんこを独占して、友だちに順番をゆずらない。みんなは「ずるい」と不満を口にして、帰ろうとする。それを見たノンタンは、慌て始める。
3人のおすすめ
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ソウタ
ノンタンが、ぶらんこをひとりじめ。なかなかかわってくれないから、みんな「ずるいよ」っておこって帰ろうとするの。ぼくなら、ルールをひとつ足す。
公園でぶらんこの順番がまわってこなかった日、帰ってからお姉ちゃんと読んだ。つぎの日、ぼくが「十かぞえたら交代」って言って、みんなでやった。
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アカリ
ぶらんこを独り占めして、なかなか順番をかわらないノンタン。みんなが帰ろうとして、やっとあわてる。説明のないルールは嫌いだけど、順番は大事。
休憩中に道場の小さい子たちが縄跳びを取り合ってた日、私が読む係になった。読み終わる前に、一人が黙って縄を隣の子に渡してた。
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ゲン
ぶらんこをひとりじめのノンタン。みんなに怒られて、あわてる顔がいい。うちの子らにも身に覚えがありすぎて、読むたびに笑っちまう一冊だ。
浜の公園で下の娘と末っ子がブランコを取り合ってた日、帰ってこれを読んでやった。二人とも途中から、そろって目をそらしてた。
作品データ
- 作・文
- キヨノサチコ
- 出版社
- 偕成社
- 参照元
- www.kaiseisha.co.jp (確認日 2026-10-09)
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