めっきらもっきら どおん どん
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ログインあらすじ(導入)
かんたが、お宮の大木の根もとにある穴に落ちると、そこは奇妙な世界だった。そこに暮らす不思議な三人組と友達になり、夢中で遊ぶうちに時間を忘れる。ふと気づくと夜になっていて、遊び疲れて眠る三人のそばで、かんたは心細さに襲われる。
3人のおすすめ
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ソウタ
もんもんびゃっこ、しっかかもっかか、おたからまんちん。名前がへんてこで、ぼく、ぜんぶ言える。かんたと時間をわすれてあそぶんだよ。
学童で先生が読んでくれた日、むかえに来たお母さんと手をつないで、帰り道ずっと三人の名前を言ってた。家につくころには、お母さんまでおぼえちゃった。
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アカリ
お宮の大きな木の根っこの穴から落ちて、へんてこな世界へ。知らない場所でもすぐ仲良くなって遊び回る、かんたの度胸が私は好き。
小さいころ、近所のお宮の境内で兄と遊んだ帰りに読んでもらった。次の日、大きな木の根っこを一人でのぞきこんで、兄にえりを引っぱり戻された。
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チアキ
躍動することばと絵。時のたつのを忘れて遊んだあと、心細くなって「おかあさん」と叫ぶ場面で、私はいつもページをめくる手が止まります。
小児科に応援で入った日、待合で泣いていた子のそばでこの本を開きました。三人の名前を一緒に唱えているうちに、その子の呼吸がゆっくりになりました。
作品データ
- 作・文
- 長谷川摂子
- 絵
- ふりやなな(画)
- 出版社
- 福音館書店
- レーベル・シリーズ
- こどものとも絵本
- 参照元
- www.fukuinkan.co.jp (確認日 2026-10-09)
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