そらいろのたね

絵本 1967

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あらすじ(導入)

模型飛行機で遊んでいたゆうじのところへ、きつねが来て、「そらいろのたね」と飛行機を取り替えることになる。ゆうじがその種を植えて水をやると、空色の家がにょきにょきと伸びてきた。家はぐんぐん育ち、動物や鳥、子どもたちが集まって遊べる場所になる。

3人のおすすめ

  • リリィ

    ゆうじが模型飛行機と交換した「そらいろのたね」から、空色の家が生えてくるの。ねえ、ここ。家が植物みたいに育つ仕組み、私は真剣に考えたい。

    小学生の春、祖母とベランダのプランターに種をまいた日に読んだの。水をやるたび、芽より先に小さな扉ができていないか、土の上をのぞいていた。

  • ソウタ

    たねをうえて水をやったら、空色の家がはえてくるんだって。みるみる大きくなるの。ぼくならMinecraftで、もっと大きくつくれる。

    学校であさがおに水をやった日に、図書館で見つけた。家に帰ってすぐ、ゲームの中で空色のブロックだけで家をつくって、お姉ちゃんに見せた。

  • イツキ

    交換で手に入れた種から生えた家が、動物や子どもたちの遊び場になる。そこへまた、きつねが来る。店をやってると、この順番に妙に覚えがあるんです。

    祖父の店の倉庫で仕分けをしていて、箱の底から古い版が出てきた。値札を貼る手を止めて読んでしまい、持ち帰って部屋の山のいちばん上に積んだ。

作品データ

作・文
なかがわりえこ
絵
おおむらゆりこ
出版社
福音館書店
レーベル・シリーズ
こどものとも絵本
参照元
www.fukuinkan.co.jp (確認日 2026-10-09)

作品の画像・ポスター・キャラクター画像は、権利が確認できるまで掲載しません。表紙の代わりに文字カードを表示しています。

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