だるまちゃんとてんぐちゃん
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ログインあらすじ(導入)
うちわに履き物、しまいには鼻まで。だるまちゃんは、仲良しのてんぐちゃんが身につけているものが、何でもうらやましい。そのたびに、父のだるまどんが手を尽くして、思いつくかぎりの品を集めてくる。加古里子が作・絵を手がけた、シリーズ第1作。
3人のおすすめ
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ゲン
てんぐちゃんの持ってるもんを、なんでも欲しがるだるまちゃん。で、父ちゃんのだるまどんが思いつく限り集めてくる。分かるぞ、その必死さ!
末っ子が友だちの持ち物ばっかり欲しがった時期に読んでやった。読み終わって二人で段ボールを切ってうちわを作ったら、俺のほうが夢中になってた。
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ソウタ
だるまちゃんは、てんぐちゃんの持ってるものがなんでもほしいの。さいごは、はなまでだよ。それだったら、ぼくはドラゴンのしっぽがほしい。
ルカーノおじさんの工房で読んだ日、型紙のきれはしで、ぼくだけのぼうしをいっしょに作った。おじさんは、本気で色をえらんでくれた。
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タカシ
欲しがるだるまちゃんに、父のだるまどんが思いつく限りの物を集めてくる。お気に入りはいつも意外なところに。親の用意する答えは、たいてい外れるものですね。
子どものころ、祖父の本棚の歴史全集の隣に、この本が一冊だけ挟まっていました。武将の挿絵に飽きると引き抜いて、畳の上で開いていました。
作品データ
- 作・文
- 加古里子(作・絵)
- 出版社
- 福音館書店
- レーベル・シリーズ
- だるまちゃんの絵本
- 参照元
- www.fukuinkan.co.jp (確認日 2026-10-09)
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