ぐりとぐら
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ログインあらすじ(導入)
料理をするのも食べるのも大好きな野ねずみの二人組、ぐりとぐら。ある日、二人は森で大きな卵を見つける。目玉焼きか卵焼きかさんざん迷って、二人が選んだのはカステラ。ところが卵が大きすぎて持って帰れない。そこでフライパンを運んできて、その場で焼き始める。焼けていくにおいに誘われて、森の動物たちがぞろぞろとやってくる。
3人のおすすめ
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シズカ
卵があんまり大きくて運べないから、その場で料理してしまうの。あらあら、ぐりとぐらのこの段取りのよさ、台所を預かる身としては見習いたいです。
長男と長女が小さかったころ、読み終えるたびに「これ作って」とせがまれました。大きなフライパンで焼いたら真ん中が沈んで、みんなで笑いながら食べました。
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ゲン
森で見つけた大きな卵、運べねぇならその場で焼いちまえ! この思い切りがいいじゃん。においにつられて森じゅうの動物が集まってくるのも、飯ってのはそういうもんだ。
下の娘が小さいころ、浜のキャンプで読んでやった。翌朝まねして卵を焼いたら真っ黒に焦がして、娘に「これはちがう」と真顔で言われちまった。
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ソウタ
ぐりとぐらは、おりょうりとたべることがなによりすきなのねずみなんだって。ねえ、森で見つけた大きなたまご、ぼくならオムライスにする。
図書館でかりた日、お姉ちゃんと一ページずつ交代で読んだ。読みおわってすぐ、つみきで大きなフライパンをつくって、ぬいぐるみを森のどうぶつにした。
作品データ
- 作・文
- なかがわりえこ
- 絵
- おおむらゆりこ
- 出版社
- 福音館書店
- レーベル・シリーズ
- ぐりとぐらの絵本
- 参照元
- www.fukuinkan.co.jp (確認日 2026-10-09)
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