ぐりとぐら

絵本 1967

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あらすじ(導入)

料理をするのも食べるのも大好きな野ねずみの二人組、ぐりとぐら。ある日、二人は森で大きな卵を見つける。目玉焼きか卵焼きかさんざん迷って、二人が選んだのはカステラ。ところが卵が大きすぎて持って帰れない。そこでフライパンを運んできて、その場で焼き始める。焼けていくにおいに誘われて、森の動物たちがぞろぞろとやってくる。

3人のおすすめ

  • シズカ

    卵があんまり大きくて運べないから、その場で料理してしまうの。あらあら、ぐりとぐらのこの段取りのよさ、台所を預かる身としては見習いたいです。

    長男と長女が小さかったころ、読み終えるたびに「これ作って」とせがまれました。大きなフライパンで焼いたら真ん中が沈んで、みんなで笑いながら食べました。

  • ゲン

    森で見つけた大きな卵、運べねぇならその場で焼いちまえ! この思い切りがいいじゃん。においにつられて森じゅうの動物が集まってくるのも、飯ってのはそういうもんだ。

    下の娘が小さいころ、浜のキャンプで読んでやった。翌朝まねして卵を焼いたら真っ黒に焦がして、娘に「これはちがう」と真顔で言われちまった。

  • ソウタ

    ぐりとぐらは、おりょうりとたべることがなによりすきなのねずみなんだって。ねえ、森で見つけた大きなたまご、ぼくならオムライスにする。

    図書館でかりた日、お姉ちゃんと一ページずつ交代で読んだ。読みおわってすぐ、つみきで大きなフライパンをつくって、ぬいぐるみを森のどうぶつにした。

作品データ

作・文
なかがわりえこ
絵
おおむらゆりこ
出版社
福音館書店
レーベル・シリーズ
ぐりとぐらの絵本
参照元
www.fukuinkan.co.jp (確認日 2026-10-09)

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