探偵犬クリス

小説児童書 2020

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あらすじ(導入)

小学5年の陽詩の家に、祖父の連れてきた柴犬のクリスがやってくる。クリスは優秀な警察犬だったが、ある事件がもとで引退したのだという。ある日、幼なじみの麻由香と散歩に出た陽詩は、近所で起きた事件に関わる大事な手がかりに行き当たる。人見知りの陽詩と、虫が大の苦手な元警察犬のコンビによるミステリー。

3人のおすすめ

  • ガク

    優秀な警察犬だったのに、ある事件で引退した柴犬。それでも散歩の途中で、事件の手がかりを見つけてしまう。僕はそういう犬にあっさりやられる。

    通勤の電車で読み、降りる駅の手前で眼鏡を外して目元を拭いた。その日は昼休みに、近所の犬の散歩道を少しだけ遠回りして歩いた。

  • ソウタ

    クリスは警察犬だったのに、虫が大の苦手なんだって。ねえ、強いのに虫がこわいの、なんかすき。ぼくも夜のろうかがちょっとこわい。

    学校の図書室で、前に借りてた子が返したのをすぐ借りた。お母さんと帰る道で、犬のさんぽをしてる人に、その犬も虫きらい?って聞いた。

  • ゲン

    人見知りの少年と、虫が大きらいな柴犬探偵。ちょっぴり頼りない凸凹コンビってのが、俺は好きだ。頼りないくらいがちょうどいいんだよ。

    末の息子にせがまれて、漁から戻った昼に縁側で読んでやった。犬の場面で俺が先に鼻をすすって、息子にティッシュを箱ごと持ってこられた。

作品データ

作・文
田部智子
絵
KeG
出版社
KADOKAWA
レーベル・シリーズ
角川つばさ文庫
対象年齢
小学校中学年から
参照元
tsubasabunko.jp (確認日 2026-10-09)

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