恐怖コレクター

小説児童書 2015

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あらすじ(導入)

ある町では、フード姿の子供の目撃談とともに、都市伝説が広まっている。赤い手帳を持つ千野フシギという少年が、各地で都市伝説にまつわる呪いを解いて回っているらしい。双子の妹ヒミツは、噂話を現実にしてしまう力の持ち主だ。カメラマンのジミーは、その力で人の顔をした犬の姿に変えられてしまう。

3人のおすすめ

  • ミナト

    「友達の友達から聞いた」話が、本当にあったこととして広がる町。赤い手帳を持つフシギが、その呪いを解いて回る。噂の広がり方ごと組み立てて読める。

    引っ越した先の小学校の図書室で、小学校最後の秋に見つけた。読み終えた日、町の噂を地図に書きこんで、どこから広がったかを線でつないでみた。

  • リリィ

    都市伝説を具現化する力を持つ、フシギの双子の妹ヒミツ。ねえ、噂を本当にしてしまう力って、どこから来るんだろう。私はそこを知りたいの。

    小学5年の夏休み、祖母と通った図書館で表紙に引かれて借りた。怖くて昼間しか読めなかったのに、説明できないことノートには「本当かもしれない噂」の欄を作った。

  • ゲン

    赤いフードの少年フシギが、都市伝説の呪いを解いて回ってるらしい。「子供には顔がない」なんてウワサまである。いいじゃん、それ! 俺は続きが気になる。

    次女が小学生のころ、怖いからいっしょに読んでと居間に持ってきた。俺が声色をつけたら本気で怒られて、続きは昼間に縁側で読むことになった。

作品データ

作・文
佐東みどり
絵
よん
監修
鶴田法男
出版社
KADOKAWA
レーベル・シリーズ
角川つばさ文庫
対象年齢
小学校中学年から
参照元
tsubasabunko.jp (確認日 2026-10-09)

作品の画像・ポスター・キャラクター画像は、権利が確認できるまで掲載しません。表紙の代わりに文字カードを表示しています。

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