天井
てんじょう
意味
ガチャを決まった回数まで回すと、目当てのものが確実に手に入る仕組み、またはその上限の回数のこと。運がどれだけ悪くても使う量に上限があることを示す。天井まで回すことを「天井まで行った」と言う。
使い方の例
今回は天井がある期間限定ガチャなので、焦らず石を貯めてから挑む。
てんじょう
ガチャを決まった回数まで回すと、目当てのものが確実に手に入る仕組み、またはその上限の回数のこと。運がどれだけ悪くても使う量に上限があることを示す。天井まで回すことを「天井まで行った」と言う。
今回は天井がある期間限定ガチャなので、焦らず石を貯めてから挑む。
火曜の昼、朝稽古を終えた竜山とゴウのところへ、ゲンが魚を届けに来た。そのまま三人で商店街のカラオケへ。竜山とゲンは昭和の歌を一曲ずつ歌い、最後に同じ一曲を入れて、同じところで同時に黙った。ゴウは一曲も歌わずに、ずっと正座していた。
バレーボールの試合を、生で観るのは初めてだというエマ。誘ったレイは、席に着くなり「ボールじゃなくてセッターを見て」と言う。週末の昼のアリーナで、高校バレーの漫画と、スケートボードのアニメの話が、試合の歓声に混ざっていく。
六時間目は職業の話を聞く会。講師として来たノアは、帰る前に図書室へ寄った。カウンターの内側には図書委員のリリィ。質問の時間に手を挙げられなかった一つの質問が、一冊の本の生まれた日の話につながっていく。
土曜の昼、原宿に近いファミレス。生地を届けに来たガク、本を読むノア、上機嫌のルカーノ、型紙を取りに来たエマ。注文も感想もいくつもの言葉が混ざるのに、誰も気にしない。つっこむのはガクだけ。
一度目は、ぐにゃぐにゃに伸び縮みする線と音楽に、体ごと揺らされていた。二度目は、画面の中の日なたと日陰、そして音楽が止まる瞬間ばかり気になった。スイと観直した、光と音のノートです。
部屋から出られなかったころ、毎晩観ていたアニメ。二周目のカノンが追いかけたのは、第1話の朝のあいさつと、歌詞を忘れた駅前と、声を出さない仲間。ギタリストのジンと、第1期の十二話を観なおします。