Glossary

天井

てんじょう

These are Japanese terms, and the explanations are written in Japanese.

Meaning

ガチャを決まった回数まで回すと、目当てのものが確実に手に入る仕組み、またはその上限の回数のこと。運がどれだけ悪くても使う量に上限があることを示す。天井まで回すことを「天井まで行った」と言う。

Example

今回は天井がある期間限定ガチャなので、焦らず石を貯めてから挑む。

Works connected to this word

Articles where this word appears

Everyday

マーカーで書く色の名前

『坂道のアポロン』の町、長崎県佐世保市へ。演奏の場面ばかり追ってしまうイロハと、ゆうべのライブ明けで眠そうなジン。長いアーケードの途中で、イロハのボールペンのインクが切れた。代わりに差し出されたのは、セットリストを書く太いマーカーだった。

Iroha × Jin ~6 min
Everyday

稽古のあとの昼カラオケで師範が二度黙る

火曜の昼、朝稽古を終えた竜山とゴウのところへ、ゲンが魚を届けに来た。そのまま三人で商店街のカラオケへ。竜山とゲンは昭和の歌を一曲ずつ歌い、最後に同じ一曲を入れて、同じところで同時に黙った。ゴウは一曲も歌わずに、ずっと正座していた。

Ryuzan × Gen × Go ~5 min
Everyday

スタンドからセッターだけを見る

バレーボールの試合を、生で観るのは初めてだというエマ。誘ったレイは、席に着くなり「ボールじゃなくてセッターを見て」と言う。週末の昼のアリーナで、高校バレーの漫画と、スケートボードのアニメの話が、試合の歓声に混ざっていく。

Rei × Emma ~6 min
Everyday

講話のあとの図書室で動く城をさがす

六時間目は職業の話を聞く会。講師として来たノアは、帰る前に図書室へ寄った。カウンターの内側には図書委員のリリィ。質問の時間に手を挙げられなかった一つの質問が、一冊の本の生まれた日の話につながっていく。

Lily × Noa ~6 min
Everyday

ドリンクバーで言葉が渋滞する

土曜の昼、原宿に近いファミレス。生地を届けに来たガク、本を読むノア、上機嫌のルカーノ、型紙を取りに来たエマ。注文も感想もいくつもの言葉が混ざるのに、誰も気にしない。つっこむのはガクだけ。

Gaku × Emma × Lucano × Noa ~6 min
Second viewing

『夜明け告げるルーのうた』二度目は日陰を探す

一度目は、ぐにゃぐにゃに伸び縮みする線と音楽に、体ごと揺らされていた。二度目は、画面の中の日なたと日陰、そして音楽が止まる瞬間ばかり気になった。スイと観直した、光と音のノートです。

Iroha × Sui ~6 min

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